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鮨12ヶ月 (とんぼの本)
 
 

鮨12ヶ月 (とんぼの本) [単行本]

石丸 久尊 , 野中 昭夫 , 早瀬 圭一 , 杉本 伸子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「季節」を満喫したい。季節感が世の中から失われてしまった現在だからこそ。どうしたらいいのか?天然の魚介にはまだ、“はしり”、旬、名残りがある。そうだ鮨屋に行こう!一月に一度ぐらいのぜいたくなら、なんとかなるさ。今、最も“旬”にある鮨職人の12ヶ月に密着した、大人が生活を楽しむための一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石丸 久尊
1950年、佐賀県生れ。66年、千代田区立九段中学を卒業とともに、神田神保町の「鶴八」主人・師岡幸夫に弟子入りする。82年、「新橋鶴八」主人として独立

杉本 伸子
1943年、大阪府生れ。64年、帝塚山学院短期大学文科文芸部卒業。「食」をメインに雑誌に寄稿

野中 昭夫
1934年、新潟県生れ。57年、早稲田大学商学部卒業後、新潮社写真部に入社。「芸術新潮」のスタッフ・カメラマンとして長年、活躍。連載「ローカルガイド」及び「現代人の伊勢神宮」で日本雑誌写真記者会賞受賞。現在、フリー

早瀬 圭一
1961年、毎日新聞社入社。大阪・東京社会部などを経て編集委員。『長い命のために』で第13回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。東洋英和女学院大学教授を経て北陸学院大学副学長。ノンフィクション作家。毎日新聞客員編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 127ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/04)
  • ISBN-10: 4106022176
  • ISBN-13: 978-4106022173
  • 発売日: 2011/04
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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By ib_pata VINE™ メンバー
 他の本でも「ウニを自慢するような鮨屋にはなりたくない」と書いてありましたが、この本でも「ウニは箱にはいったものを、匙ですくって酢飯の上ににせればそれでお終い。職人としての仕事は何もしてません。ですからせめて盛りを多くしたい」ということを書かれていて、なるほどな、と思いました(p.4)。

 後は1月から12月までの鮨ネタが、生唾ものの写真で紹介されています。

 すきやばし次郎の小野二郎さんも同じような本を出していますし、そのお弟子さんの水谷さんも出してます。

 そういえば、「新橋鶴八」の師匠である師岡幸夫さんも名著『神田鶴八鮨ばなし』を出しています。

 名店のそれぞれの系譜ごとに味も、本も楽しめるというのは、まさに鮨が日本の偉大な文化だからだと思います。
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