Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
魚附林の地球環境学―親潮・オホーツク海を育むアムール川 (地球研叢書)
 
 

魚附林の地球環境学―親潮・オホーツク海を育むアムール川 (地球研叢書) [単行本]

白岩 孝行
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,415 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と鉄は魔法つかい ¥ 1,365 をあわせて買う

魚附林の地球環境学―親潮・オホーツク海を育むアムール川 (地球研叢書) + 鉄は魔法つかい
合計価格: ¥ 3,780

在庫状況の表示

  • 対象商品: 魚附林の地球環境学―親潮・オホーツク海を育むアムール川 (地球研叢書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 鉄は魔法つかい

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界有数の水産資源を誇る親潮・オホーツク海。この豊かさはどこから来るのか?将来も続くのか?その解明に挑んだ科学者がたどりついたのが、日本で江戸時代から受け継がれてきた“魚附林”という概念だった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

白岩 孝行
1964年、東京都生まれ。1987年、早稲田大学教育学部卒業。1989年、北海道大学大学院環境科学研究科修士課程卒業。1990年、北海道大学大学院環境科学研究科博士課程中退後、北海道大学低温科学研究所に助手として奉職。主として、高山、南極・北極の氷河・氷床研究に取り組む。1993年~1995年に第35次南極地域観測隊に気水圏隊員として参加。2000年~2001年にスイス連邦工科大学気候学研究室に客員研究員として滞在(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 226ページ
  • 出版社: 昭和堂 (2011/04)
  • ISBN-10: 4812211182
  • ISBN-13: 978-4812211182
  • 発売日: 2011/04
  • 商品の寸法: 19.2 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 470,796位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本書「魚附林の地球環境学」は、水産資源の宝庫である親潮・オホーツク海域におけるその豊饒な理由を「鉄」という物質をキーワードとして、複雑なメカニズムを解明するという、7年半にも及ぶ調査・研究の記録である。
それは、旧来からある「魚附林」という考え方を、アムール川流域のロシアや中国・モンゴルなど、国境を越えた広大な地域に適用し、著者のいう"Giant" fish-Breeding Forest、つまり「巨大魚附林」という概念で定義付けしているものである。
しかし、本書が単に調査・研究の報告書だけなら、一般の読者にとってはきっとつまらない書物で終わっていたことだろう。だが本書においては、その研究成果が「アムール・オホーツクコンソーシアム」の設立という形で開花し、オホーツク海とその周辺地域の環境保全に向けた国際的な取組へと発展させていく過程が紹介されており、今後の展開への読者の期待が膨らむことだろう。つまり、ある意味において、本書の第1章から第11章までは、それ以降のための長いながい序章だったといったら言い過ぎだろうか!?
さらには、人気小説の続編の発刊を待ちわびるファンのように、我々は本書の続編、つまりコンソーシアムの活動が成果を上げて、再びその報告書を手にする日が来ることを期待してやまない。ひょっとしたら、それは書物とは違う形、例えば私たちの食卓を北の海の幸が賑わすという現象で実感することになるのかもしれないが・・・。それは、そう遠くはない未来であってほしいものである。
くしくも原発事故に伴う放射能漏れ問題に世界中が注目している今、こんなときこそ地球環境学の先駆者である著者に、思う存分にリーダーシップを発揮して活躍してほしいと願わずにはいられない。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換