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魚の経済学―市場メカニズムの活用で資源を護る
 
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魚の経済学―市場メカニズムの活用で資源を護る [単行本]

山下 東子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

魚を食べられなくなる日がやってくる!?漁業問題のあれこれを経済学をかじっていない方にも楽しくわかるように説明する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山下 東子
1957年大阪市生まれ。1980年同志社大学経済学部卒。1984年米国シカゴ大学大学院経済学研究科修士課程修了。1992年早稲田大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(学術)広島大学。現在、明海大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 日本評論社 (2009/08)
  • ISBN-10: 4535556091
  • ISBN-13: 978-4535556096
  • 発売日: 2009/08
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アメリカ市販のツナ缶に「Dolphin Safe」マークの謎?, 2010/2/15
By 
Masayun (アメリカ合衆国、ニューヨーク) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 魚の経済学―市場メカニズムの活用で資源を護る (単行本)
確かにあった「Dolphin Safe」マーク。(謎?の答えは本書にあります)
雑学的な話題から水産資源を巡る国際問題まで魚にまつわる様々な課題を
いろいろな視点から(消費者、生産者、釣り人そしてなんと「魚」の目線まで)
読者に提示してくれる本です。
魚を取り巻く課題に少しでも興味がある読者はこの本のどこかにその
話題を見つけ、分かりやすい解説でより広くより深く関心を深める事が出来ます。
また章仕立てで一話完結な本書は読者の知らない「魚」や「漁業」の課題の多くを開示し、
興味深いものにしてくれます。
親切で読み応えある本書は魚(資源)に関心を寄せる多くの人におすすめです。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 魚をめぐるいろいろな問題を分かりやすく抉り出してくれる一冊, 2009/9/13
レビュー対象商品: 魚の経済学―市場メカニズムの活用で資源を護る (単行本)
日本人の誰にとっても最も身近な食材である魚。
その魚をめぐるいろいろな問題を生産者(漁業者)の立場と消費者の立場、日本の立場と諸外国の立場、目先のさしせまった問題と長期的な地球的視野からの問題など、さまざまな角度から切り込み、問題点を抉り出してくれる読み応えのある本です。
専門的な問題をやわらかい文章と豊富な写真・グラフなどで分かりやすく解説してくれています。魚と漁業に関心のある人には必携の一冊となるでしょう。
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