内容(「BOOK」データベースより)
魔力を込めた石―「魔石」の力を操る女王・ヴェアトリアは、今は亡き夫である国王の意志を継ぎジークェン王国を治めている。だが、永遠に続くかと思えた平穏な日々を打ち砕いた義弟と魔女の謀反により捕らえられた女王は、その身を簒奪者の獣欲に汚されてしまう。屈辱に耐えるヴェアトリアだが、魔石の力を悪用する魔女によって、淫らな本能を目覚めさせられる。己を募う小姓の童貞を啜り、愛すべき国民の前での蝋燭嬲りや執拗なスパンキングに悶える女王。果ては亡夫との美しい思い出を改ざんされ、憎き謀反人の肉体をも求めるようになるのだった。そしてついには魔獣の禍々しき触手による、人外の陵辱に喜悦をもらしてしまう。愛欲に溺れてしまう魔石の女王の肉体は、とどまることなく悦楽を貪り続ける…。