「魔界王子」はゼロサムに連載される作品です。
『頭脳明晰で超リアリストである主人公ウイリアム・トワイニングは、名門貴族。
しかし、叔父バートンが事業に失敗し、破産したことにより、学費が滞ってしまう。
なんとしても名門の名に傷をつけたくなかったウイリアムは屋敷で、家令ケヴィンと共に金目のものを探す。
その際に見つけた地下室で、思わぬ出来事が起こる。魔法陣から悪魔の貴族ダンタリオンを呼び出してしまう。
ダンタリオンによれば、ウイリアムは魔界の代理の王を選ぶことのできる選定公であり、自らを王に選んで欲しいという。』
絵が美麗であること・少々BL(この作品は若干BL度が高いかもしれません)が入ることが特徴であるゼロサムの典型的な作品です・・・
天使や悪魔の出てくるマンネリ化した印象もありますが、これはこれで私的には楽しめています。
(現時点では)それほどシリアスストーリーでは無い分、肩の力を抜いて読めるマンガでもあります。
ゼロサムを買われている方でもご存知無い方がいらっしゃるようなので、一度読んでみてはいかがでしょうか?