神代創さんのディスガイア小説の新作です。
私は根っからのラハールファンであり、
また神代創さんが書くキャラ描写が好きなので
うれしい限りです。
このラハールシリーズは続いてほしいと思いますね。
さて、あらすじですが、
紹介の通り、ラハールが
ゾンビ映画で一儲けしようと考え
監督となって撮影開始。
しかし
ゾンビはシャスがあたえた薬によって
暴れだして、、、
という風に物語は展開されていきます。
一見内容は薄そうですが、
このようにあらすじ通り淡々とうまくいかず、
大騒ぎになるのが、ディスガイアならでは
戦闘シーンももちろんあり、
また見ごたえあります。
登場キャラで
魔界戦記ディスガイア2のキャラの一人である
アクターレが登場します。
マヌケでへタレなのは相変わらずで、
この小説のいいアクセントになってますね。
オゾンのラハール好きは変わらず。
フロンはキャラが薄かった様に感じますが
気にはならない程度です。
また、ラハールの一言によるエトナの若干のデレ顔に
思わずニヤニヤしてしまいましたw。
ラハールとエトナのコンビはいいですねw。
前作のラハールのディスガイアは正直微妙だったのですが、
これは大満足でした。
参考になれたら幸いです。
長文失礼しました。。