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魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道 (5) (カドカワコミックスドラゴンJr)
 
 

魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道 (5) (カドカワコミックスドラゴンJr) [コミック]

よしづき くみち , 山田 典枝
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ひとり重い過去を背負う少年の心に対峙する魔法遣い・ナミ!感動の完結巻!
富永龍太郎を追って横浜に飛んだ松尾ナミは、無事に彼と再会できるだろうか?そして、落ちこぼれ魔法遣いの魔法は、過去に縛られて前に進めない龍太郎の心を救えるのか?青春ファンタジーは今、卒業の時を迎える。

登録情報

  • コミック: 168ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2006/3/29)
  • ISBN-10: 404712446X
  • ISBN-13: 978-4047124462
  • 発売日: 2006/3/29
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By oil 73
形式:コミック
これで、魔法遣いシリーズが終わると思うと、何か寂しい…

ちょっと結末が予想できていたせいか、終わったあとにあまり感動を得られなかった…

自分は、ヒロインが悩んでいる時の方が、何か共感できたと思う…

それから、ヒロインをいじめていた女の子との事が解決されてないのも、少し引っ掛かる…龍太郎の過去をバラした罪は、償わなければ…(全て解決するのも、うそ臭いが…)

それに、前ヒロインであるユメが登場したのは、良かった事であるが、一言、二言で、「答え」を知っているキャラクターに成り上がっていたのが、前作のファンとしては、かなり残念であった…(一言、二言で「答え」を知っているのは、彼女の年齢からして、傲慢というか、早熟な気がする…一緒に悩みながら、導いてゆくのなら良いが…)

ぜひ、著者の山田さんが、また、続編を作るなら、ユメを研修指導員にして、研修生であるヒロインと一緒に悩みながら、ヒロインを導いてゆくような設定の物語を書いて欲しい。
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10 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これはひどい 2006/7/16
形式:コミック
自分は前作からこの作品にはまっていて漫画や小説、アニメを観てきました。 今作の漫画も毎巻楽しみに読んできました。 ただこの最終巻は全然感動しなかった。 四巻までの展開が丁寧に描かれていたのが、この巻になって急展開し過ぎ! つっぱしってる感がある。 投手の母親との問題は適当だし、最後の魔法はイマイチ。 クラスメイトの性格悪女は結局最後までヤなヤツで終わって、用がすんだからポイ捨てという感じ。 もっと話を長くして彼女の本当の部分も観てみたかった。 ユメが出てきたのはやはり嬉しかったが、妙に達観していて、正直何を語ってるんだこいつは…と思う。 前作のようにもっと迷いながらも前進していく姿勢のほうが良かった。    
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