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魔法遣いに大切なこと〈3〉夢色に染まる秋天の下で (富士見ミステリー文庫)
 
 

魔法遣いに大切なこと〈3〉夢色に染まる秋天の下で (富士見ミステリー文庫) [文庫]

枯野 瑛 , よしづ きくみち , 山田 典枝
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ついに最終巻! ユメを忘れないで……。

研修を終え、無事に「魔法遣い」の資格を取得し遠野に帰ってきたユメ。高校卒業が近づくにつれ、進路に悩み始めたユメだったが、ある日「地蔵」にまつわる妙な噂を耳にする。魔法遣いの仕業だ、と考えたユメは……

ユメの夏物語の、その先の1歩へ―
―今日、夏が終わるんだ。 深呼吸してユメは、自らに言い聞かせた。  「合格です」 小山田の声が高らかに響き、ユメの顔の中は瞬間真っ白になった。しばらく後、たくさんの想いが走馬燈のように心の中を駆けた。 魔法遣いになるために、この街にやってきた。そして、さまざまな人と出会い、ひと夏の間に、いろいろなことを学んだ。 ほんとうに大切なことを。  でも、それは未来への一歩目でしかなかった。魔法遣いになるための研修に合格し、故郷に戻ったユメを待っていたのは、クラスメイトや母親との日常・学校生活。何も変わらない毎日だった。そんな折り通学路の途中にあるお地蔵さんにまつわる謎を追いかけることになるユメ。 秋から冬にかけて過ぎる遠野の季節の中で、彼女は、将来の選択に悩み、成長していく。大切なユメの思い出と一緒に、あなたも彼女の未来を少しだけ覗いてみませんか?


内容(「BOOK」データベースより)

―今日、夏が終わるんだ。深呼吸してユメは、自らに言い聞かせた。「合格です」小山田の声が高らかに響き、ユメの頭の中は瞬間真っ白になった。しばらく後、たくさんの想いが走馬灯のように心の中を駆けた。魔法遣いになるために、この街にやってきた。そして、さまざまな人と出会い、ひと夏の間に、いろいろなことを学んだ。ほんとうに大切なことを。でも、それは未来への一歩目でしかなかった。魔法遣いになるための研修に合格し、故郷に戻ったユメを待っていたのは、クラスメイトや母親との日常・学校生活。何も変わらない毎日だった。そんな折り通学路の途中にあるお地蔵さんにまつわる謎を追いかけることになるユメ。秋から冬にかけて過ぎる遠野の季節の中で、彼女は、将来の選択に悩み、成長をしていく。大切なユメの思い出と一緒に、あなたも彼女の未来を少しだけ覗いてみませんか。

登録情報

  • 文庫: 230ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2004/04)
  • ISBN-10: 4829162473
  • ISBN-13: 978-4829162477
  • 発売日: 2004/04
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 621,438位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
魔法遣いに大切なこと、
自分はバカなので、菊地ユメに大切なことはよくわかりませんでした。
でも、日常生活で忘れていた
「自分自身に大切なこと」や「忘れかけていた優しさ」を
この本は教えてくれました、とても良い本だと思います☆
純粋に物事を考えれる方にオススメします、逆に、何かにつけて

反論を述べようとするひねくれ者にはオススメできません(笑)
さぁ、あなたもこの本を読んで、忘れかけていた「何か」を
ユメと一緒に探してみませんか?

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Imeon
形式:文庫
『魔法遣いに大切なこと』のオリジナルノベルの第3弾。
マンガの読切『夏いろ片想い』で登場した悠太が登場する。
自分は「ユメの相手は悠太しかいない」と思っていて、
そもそもこのシリーズを読み始めたのも、
この巻に悠太が出てくることを知ったからだった。
『夏いろ片想い』のファンには唾涎の一冊。

ただ、ストーリーは全体的に中途半端さを否めない。
魔法遣いの少年衛にしろ、病気の文華、ユメと悠太の関係。
悠太の妹の川奈、友達の純子、悠太の男友達たちも、
ちょくちょく顔を出すが存在感が薄い。
ぶわっとふろしきを広げて、そのまま終わった感じ。
原作の印象を壊すのを避けたのだろうが、
もっと積極的に物事に結論を出して欲しかった。

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