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魔法科高校の劣等生〈4〉九校戦編〈下〉 (電撃文庫)
 
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魔法科高校の劣等生〈4〉九校戦編〈下〉 (電撃文庫) [文庫]

佐島 勤 , 石田 可奈
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

九校戦中盤の目玉、『新人戦』。一年生のみで繰り広げられるこの競技は、第一高校の主席生徒・司波深雪の可憐かつ優雅な勝利を披露するステージでもあった。兄である達也も、参加選手たちが使用するCAD(術式補助演算機)の技師としてチームに参加、妹の活躍する姿に頬を緩ませていた。劣等生であるはずの達也が調整したCADによって、第一高校生徒の華麗なる圧勝劇が演じられる中、とあるアクシデントによって彼自身も九校戦の選手として参加する羽目になる。魔法による直接戦闘競技『モノリス・コード』に出場することになった達也。対戦相手は、『クリムゾン・プリンス』と呼ばれる第三高校一年生のエース・一条将輝だった。

登録情報

  • 文庫: 487ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2011/12/10)
  • ISBN-10: 4048709992
  • ISBN-13: 978-4048709996
  • 発売日: 2011/12/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
35 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Hiro トップ500レビュアー
ネットで話題になったということで興味をもち、入学編を読んでこの作品の主人公無双にはまり、ネットで掲載されていた分を全部読んでから文庫版を読みました。

ネットで掲載されている部分でも特にこの回の部分が主人公の本来やりたい部分の特技を生かせていて好きだなと思っていたところなので、個人的にはかなり満足しています。

ただ、何だろう?ネットで掲載されている部分と何か変わったか?と言われると、何が変わったのかよくわかりません。

読んだことのある分量に比べてやたらと本が分厚いと思うので、何か足されていたり(一応、このシーンは足されてるんだろうなというのもありますし、明らかに足してるのがわかるのもあります)、修正されてはいるのでしょうが…。何も修正されていないのではないか?と見まがうほど、ネットで読んだ印象と変わらないというのが本音です。相変わらず、よくわからん単語が結構行き交っている上に、文章もわかりにくいところがあります。

正直、あのわかりにくい魔法競技の説明も上巻の絵付の説明でようやく理解できたようなものだったのですが、「モノリスコード」の部分だけは「こいつら一体何をやっているのだろうか?」という感じで…。「モノリスコード」の決勝戦はガチの戦闘なので読んでいて想像しやすいのですが…。

あと、これは作者の問題ではないですが、男キャラの絵がひどいような…。1巻でも、主人公と生徒会副会長の絵が髪の色が違うだけにしか見えなかった自分としては、幹比古と主人公も似ているような気がして仕方ない上に、一人称が「僕」っていう人物の顔とは思えないんですが…。登場人物をあれらの顔をイメージしながら読むくらいなら、ないほうがややこしくなくて良いのではないかと思ったりもしてます。

と、1巻に引き続き文章面等に不満はあるのですが、こういう魔法と科学が融合したような世界が好きな
上に、主人公とその妹の妙な関係やそれをとりまく世界が気に入っていたりするので、やっぱり、この作品が好きだなと思います。

なんだかんだといいながらも楽しみながら上下巻読んじゃうくらいですから(笑)

文章等の不満点は次巻以降に期待したいと思います。男性キャラの絵は諦めますが…

1巻&2巻が面白く読めたという方にはお勧めなのは言うまでもないですが、1巻&2巻で入り込めなかった方には相変わらずの文章や世界観なので、「前巻が改善されて読みやすくなったよ!!」とは言いづらい作品だなと思います。
このレビューは参考になりましたか?
27 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今回の話は九校戦の話ですね
その前にどうして☆4にしたかと言う話をしたいです
私はどうしてもシスコン、ブラコンという物に抵抗があります(兄弟がいるせいかな…?)

少しだったら良いのですが、深雪のブラコン度にもたつや(完二忘れましたw)のシスコン度にもどうしても引いてしまいます
それに、作者は深雪押しなのか単にストーリー上の都合なのか分かりませんが深雪を可愛いやみんな目を奪われる等と持ちあげ過ぎだと思います
それが読んでいでどうしても違和感というか「んー?」と唸ってしまうんです

そしてこの話についてですが、上記の点を除けば本当に面白かったです
主人公は最強?で、だが力を制限されている、それでどう敵を倒していくのか…
この設定と敵を倒すまでの過程が大好きな私としてはすごく良かったと思います

パワーバランスも相性などがあり、適度に振り分けられていて良いと思います
ただ、主人公の周りに才能のある魔術師が偏りすぎなのはどうかと思いますがw

あ、それと前巻のレビューでも言わせてもらいましたが、専門用語の多発するバトルなどでは
想像するのが難しいですね…

こういう理由で☆4にさせてもらいました
シスコン、ブラコンに抵抗の無い人はとっても楽しめると思います!
このレビューは参考になりましたか?
32 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
技術と魔法。 2011/12/13
By !乱れ雪月華! トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
前巻に引き続いて、舞台は九校戦の後半に突入です。
ページ数も500近くあり、展開が目まぐるしく変化します。

まず、前半は達也が文字通りエンジニアとして活躍します。
劣等生のレッテルを貼られた達也が調整したCADで、
一年女子(雫、ほのかなど)は快挙とも言える快進撃を見せます。
深雪はもちろん当然ですが、更に他を凌駕します。一方、達也を毛嫌いしていた男子は、、。

後半は選手として。
とあるアクシデントで「モノリス・コード」に出場予定の一高選手は棄権する羽目に。
代わりに達也に白羽の矢が立ちますが、そこで彼は残りの参加選手として
大会を応援に来ていた同級生の彼らを指名します。
即席で結成されたチームで、「クリムゾン・プリンス」の異名を持つ
一条家の次期当主が率いる第三高校と戦います。

その傍らで、大会の裏で暗躍していた組織は。。。

個人的には、達也と幹比古の挿絵の区別がつきにくい、
大会ということもあり登場人物を覚えるのが、、、という不満はありますが、
「達也は何でもありだな」と許容出来る読者にとっては痛快となるでしょう。

世界最高峰のエンジニアとしての裏の顔を持つ達也が参加選手をアシストし、
国家機密で機能制限を掛けられた闇の顔を持つ達也が選手として活躍する。
彼の懸念事項は、その本当の姿をいかに悟られないか。
(最早、周囲は眼中にありませんね。。。)

理論の基に魔法がある、というスタンスがあるため、
原理や魔法現象、デバイス、それに伴う技術など、エンジニア的な描写が多く感じます。
ハードが同じなら性能差はソフトに現れる、という状況で
他の追随を許さないエンジニアとしての達也には感服です。
こういう部分から、「エンジニアに憧れる若者」が出てきて欲しいな、と
エンジニアの一人としてさり気なく思っています。
(物語中のCADは、まさしく「組込み製品」ではないですか!!)

以上で合計4巻まで来ましたが、構成としてはまだ「第二話」が終わったところです。
この巻構成は、あのホライゾンには匹敵しませんが(笑)、
重厚長大な物語に発展していくことでしょう。 By雪
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
WEB版既読者ですが…
相変わらず何度読み返してもおもしろいですね! 特に モノリスコードの決勝戦は痺れます!達也vs一条の戦闘シーンは見ていて興奮します! 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ACBKN
参考にならないかもしれませんが
最近、アニメなどで、ラノベからきてるものが多いので、
ぜひ、アニメ化してもらいたいくらいには、面白いと思います。
投稿日: 4か月前 投稿者: ロキ
ある意味理想型、圧勝
主人公が強いってのは、面白味が無いという人もいると思います。
少年漫画のようにライバルがいて、切磋琢磨修行などしながら強くなっていく。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: リス男
、、
あまりお勧めできない
キャラのたてかたは下手だし読みづらいことこのうえない
投稿日: 5か月前 投稿者: 赤い鳥
ヒーロー物!?
自分はweb版は未読なので、先の展開は知らず最後まで楽しく読めました。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: ナナシ
魔法科高校の優等生?いや傑物
前巻から始まった魔法学校対抗競技会「九校戦編」の後編です。上巻では真由美先輩が優勝候補にふさわしい圧倒的活躍を見せるも、摩利先輩のアクシデントによる欠場で第一高校... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: レオ
大長篇作品の"承"として、文句の付けようの無い出来
上下巻を併せた感想となります。
内容は、大長篇作品の"承"として、文句の付け様の無い出来だと感じました。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: すいみー
俺ガイル
いやぁ〜魔法構築理論が素晴らしいですね!

これは理系の物理選択の人しか完璧にわからないだろ!みたいな理論ですよ。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 俺ガイル
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