まず専門用語の多さ。これが一番きついです。こういうのは小出しというか話がきちんとたってから出すべきものだと思います
正直上巻で意味不明になってそのまま下巻持越しで登場人物たちは何故か語るべき場面で多くを語らず意味不明な少ない言葉で意思疎通(君たち出会って間もないよね?)
主人公視点も達観というより説明不足とコミュニケーション能力の欠陥したみたいな変な考えばっかりです
せめてノベルの利点でもある人物の心情を細かく書けるという点を活かしてほしかった。これでは主人公が宇宙人みたいですよ
そしてその専門用語に対して無駄に難しい言葉で説明しようとするからまたわけわかんなくなってしまう。
ただでさえ作者にしか理解できてないものなのだから言葉を選んで説明するべきでした
単純に面白いラノベを読みたい人にとっては苦痛でしかない。せめてもうちょっと理解しやすく書くべきかなって思いました
加筆、修正が行われたならば会話文の謎改行もどうにかしてほしかった。上下巻に分けることなく1巻を少し分厚くすればいけたかもしれないと思う量の改行ですよ
設定は面白いです。ストーリーも最初の事件としては十分。もっと主人公がひっそりと劣等生らしくして少しづつ頭角を現すようにしたほうが
よかったと個人的に思います。こんなすぐ目立ってしまうようになるのはやれやれ系主人公の宿命なのでしょうか?
あとは、キャラが碌にたってないのに量産しすぎかと。活かしきれてない感が読んでて伝わってきますし、これ誰だっけ?って気持ちに何度もなりました
何よりも一番思ったのは最初ぐらい1巻で完結させろよです