個人的な感想で書かせていただきます。
1巻の個人的な感想で書かせていただきます。
魔法戦争ってタイトルからもう少しド派手な戦闘物かと思っていました。
が現実世界だと魔法制限があるため少し普通だと思っていました。
魔法系統は、回避魔法・幻術魔法・破壊魔法・暗黒魔法・神速魔法・生物魔法の6種が基本で特異魔法が存在するみたいです。
魔法系統に関しては、こだわりが感じられます。
6種の魔法にも、回避魔法で相手の動きを先読みできたり、相手の攻撃を反らしたりと色々有るみたいです。
内容は魔法使いと人間の共存派と非共存派により戦争です。
七瀬武(主人公)
兄を取り戻そうとする六のことを心配しているみたいです
五十島くるみ
主人公の幼馴染みで主人公のことが好きだが嘘の恋人関係にある
相羽六
兄を取り戻すための行動中に主人公を巻き込んで魔法使いにしてしまいとても責任を感じてる。
くるみの方は、主人公に対する事にの食い付き方は異常的と言ってもいいほどでそこに食い付くのかと面白いです。
この作品のヒロインはダブルヒロインで、主人公と六のあれがバレたらと考えるとこれからの関係が面白くなりそうで楽しみができました。
バトルの方には、ちょっとガッカリでしたが
これからの楽しみとイラストとても良いのでこの評価です。