1/8スケールとは言え、横幅があるのでなかなかのサイズ。横に広がったマントのサイズは30センチ超える。
飛び立つ際の躍動感が表現されていて、ツインテールの長い髪やマントが踊りまくってるという感じ。
顔の目の彩色位置は左右均等で丁寧です。
高さは台座込みで23.5センチ位。
原型は全身のバランスが良く、後ろ姿も迫力ある。どのアングルから見ても雰囲気、迫力出てる。
しかし、製品版はここの写真よりも首の角度と剣を持つ腕の角度、髪の流れが少し調整され、細部のバランスの見直しがされている模様。
そのため視線もここの写真は広くを見つめる視線だが、製品版は剣先の一点のみ狭く見下ろす感じに変更されている。
これがややマイナスとなってしまっている。
※視線を気にする方には重要な事なので、この視線について話します。
製品版はここの写真よりも視線がやや下方気味に調整されたのでディスプレイ位置を高くしないと顔が見えにくくなる。
つまり視線重視の人にとっては見応えのあるディスプレイ範囲が狭くなる可能性あり。
視線を下方に変更するというのはそういうリスクが生じるもの。
私は視線に関してはここの写真の様に、視線は宙を見据えながら剣を垂らして舞い上がるイメージの方が威風堂々としてかっこいいと思ったんですが、
それ以外にも、
視線が前を向いてるため視野が広くなり、あらゆるディスプレイの位置にも耐えられる様になるというメリットも生じる。
視線一つでそのシーンのイメージは変わるという事です。・・・なのにここで余計な視線変更。
ここの写真を見てこの目線ならあらゆる位置にディスプレイしても顔も拝めると思った方はご注意を。
当初は星5つの予定でしたが、製品化での余計な視線変更で視野が狭くなったのでマイナス1。星4つ。
剣のサイズはここの写真で見た感じだと分かりにくいかもしれないが全長が32センチ位。
黄色い刃の部分だけでも21センチ位。剣は取外し可能。