登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
60 人中、60人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
旧アニメと新アニメを補完する原作者謹製ストーリー,
By
レビュー対象商品: 魔法少女リリカルなのは (メガミ文庫) (文庫)
昨年10月~12月まで放映された「なのは」アニメは全部見たわけなんですが、時系列的に・アニメ最終回の直後。なのはがフェイトと再戦(サウンドステージ03より前) をベースに、 ・アニメ1話以前、フェイトの幼少時代(プレシアの悲劇からサウンドステージ02まで) を回想してまとめた。次作に向けての補完ストーリー小説版です。 プレシアの悲劇については意外なほどに詳細に描かれており、その後狂気へと移行していく彼女の悲哀が伝わってきます。おそらく本編のどこでも語られない部分、しっかり描きたかったのかもしれません。 ひとつだけ気になったのは、アニメ最終回で「名前を呼ぶシーン」がこの小説内でも別の場所で繰り返しになっているところ。一編の小説として話を終わらせるには必要だったかもしれませんが、アニメから引き続きで読んでいる身としてはやや違和感がありました。 とりあえずA's放映中に読んでおきたい1冊です。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
A's11話のための『なのは』,
By
レビュー対象商品: 魔法少女リリカルなのは (メガミ文庫) (文庫)
1期アニメ版を見て、サウンドステージを聞いていない身としては、1期最終回のパラレルワールドヴァージョンに感じます。小説を読む人がサウンドステージを必ずしも聴いているとはいえませんから、アニメ版のラストと、小説の戦って、なのはとフェイトがつかむものを描かれたものを選ぶかみたいな感覚になるのではないでしょうか。なのは1期全体を知るにしては浅いかもしれませんが・・・とはいえ、何よりもプレシア視点が描かれていたことがピックアップすべき所でしょう。1期アニメだけを見る人とすれば、フェイトがあれだけ信じているにもかかわらず、道具的にしか考えていないような悪者おばさんにも見えますが、どうして壊れていったのか、アリシアをとても思っていたためがための過程が描かれていて、ただの悪者という視点ではなくなりますね。この視点がA's11話のフェイトに関する物語や、アリシアの言葉に対する重み(思み?)につながるわけですから、それだけ期待したとして買ったとしても益となる小説です。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
なのはとフェイトがもっと好きになります。,
By
レビュー対象商品: 魔法少女リリカルなのは (メガミ文庫) (文庫)
フェイトの生い立ちがメインです。また本編(アニメ)終了後のなのはとフェイトの 「お互いの気持ちに決着をつける為の決闘」が描かれます。 本編では描かれなかった フェイトの母プリシアのエピソードや師匠リニスとのふれ合いが、 丁寧で読みやすい文章で書かれています。 なのは達がもっと好きになれる、そんな一冊です。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|