「1対複数」のハーレム系が中心の二次元ドリーム文庫と違って「複数対1」という集団陵辱系の多いノベルズの世界。
読む人を選ぶジャンルではありますが、この作品についてはかなり「甘口」
反逆者、第2王女ルード・リンフィが潜む学園に追ってきた第13王女シフォン・リンフィがルードと彼女に操られた学校の生徒や教師に魔法生物を使った浣腸から、無慈悲な破瓜、そして校庭での羞恥プレイから教室での集団陵辱……と、これでもかこれでもかというほど痛めつけられるお話。
シフォンの健気さとピンク髪ツインテールでロリっとした体躯、そして最初に出会った主人公(彼だけはルードに操られない)の存在もあって、最後のギリギリまで堕ちることはなく、最終的には主人公と(描写はないけど)一緒になるところが読んでいてホッとできる点。
魔法少女モノということでコスチューム姿での陵辱がこの上なくエロなわけですが、挿絵が少々不足してるかなぁというのが読み終えた感想。
でも文章は十分濃いので、脳内で逞しく妄想して補完しましょ。