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魔法少女おりこ☆マギカ (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
 
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魔法少女おりこ☆マギカ (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) [コミック]

ムラ 黒江 , Magica Quartet
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 690 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

大ヒットオリジナルTVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の全編描き下ろしスピンオフコミック、完結巻! 因縁の白い魔法少女を探す佐倉杏子、魔法少女狩りの犯人、黒い魔法少女と対峙する巴マミ、ただひたすらに、鹿目まどかとの平穏を守ろうとする暁美ほむら。交わることのないはずの3人の魔法少女が『織莉子』の手によって螺旋状に運命を束ねられていく。それは、彼女たちの存在を試す物語――。それは、過ぎ去ったひとつの時間軸――。

登録情報

  • コミック: 162ページ
  • 出版社: 芳文社 (2011/6/13)
  • ISBN-10: 4832240366
  • ISBN-13: 978-4832240360
  • 発売日: 2011/6/13
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
32 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
決して悪い出来ではないのですが、
オリジナル魔法少女を、3人も登場させた理由がよく分かりませんでした。

おりこを主人公としてとらえるなら、千歳ゆまが魔法少女として登場する理由に対する掘り下げが弱すぎます。
ある発言をゆまに言わせたいという作者の意図は分かりますが、
鹿目まどかをQBの目から隠したという作品内の説明では、理由としてあまりにも弱すぎます。

おまけに、鹿目まどかの自宅を襲撃すれば事足りる「救世」を、他の魔法少女が2人も登校している中学校内で実行する意図、その具体的方法はあまりにも矛盾しています(作品の描写として面白かったのは事実ですが)。

作品内容は面白いのに、上記のおりこの行動の矛盾は非常に残念です。

良かった点としては、
原作アニメ同様に立ち位置の全く異なる魔法少女達が順に主役を引き継いでいく内容を維持しつつ(結局これが、千歳ゆまの立ち位置を不安定かつ不十分にしてしまったのですが)、
魔法少女たちの連携技が描かれていたこと(アニメでは10話以外には存在しない)は非常にうれしかったです。

また、親友の欠片を武器にすることで放ったおりこの一撃(バトル物の主人公としてなら非常に熱いシーン)、その結末は、
誰を主人公として捉えるかで全く違う解釈のできる内容になっており、
原作アニメでも描かれた、「登場人物のそれぞれの視点によって、物事の解釈(善悪,幸不幸など)、結果は逆転する」「個人が良い/悪いと考えて行った行為は、その通りになるとは限らない」というテーマを暗示しています。

総合的には、非常に面白い内容でありながら、上記の矛盾点,説明不足が評価を下げてしまっている残念な作品です。
作品のもう一つのテーマ「清濁両方を割り切って生きることが可能かどうか」、可能ならば十分楽しめる作品です。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
うーん… 2011/6/17
By tigger
駄作とは言えないが佳作とも言えない出来、といったところだろうか

話は悪くはないが2巻という短さのせいで
オリジナルキャラ達のキャラ付けが出来ていない部分があるように思える
おりことキリカ、ゆまと杏子のエピソードが1本ずつあってもよかったはず

・絵
1巻の表紙を見てもわかるようにかなり独特。
個性と言えば聞こえはいいが正直自分には素人レベルとしか思えなかった

・話
悪くはない
が「まどか☆マギカのスピンオフ」という看板がなければそこまで注目される作品ではない。

絵で星-1.5、話で-0.5で星三つ。
このレビューは参考になりましたか?
111 人中、91人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By MAC百式 トップ1000レビュアー
まず、絵のことをいうのはやめておきましょう。表紙を見ればわかることですし。
そもそも絵のかわいさで騒がれたアニメではない訳ですし…。

構成については、スピンアウトであることを念頭におけば納得できるはずです。帯にある「ほむらが繰り返したとあるひとつの時間軸」という文句で全てです。

原作を視聴しているのは前提として、原作と矛盾せず、原作の間隙を埋め、そのうえで原作の新たな魅力を見いだす、それがあるべきスピンアウトです。

その意味では大満足の作品でした。

原作キャラの登場シーンが印象的に演出されてます。
二巻ではまどかの初登場カットが秀逸でした。正しく「キー」の登場シーン。こういった細やかな演出ができる作家さんは大好きです。

キーといえば本作の要中の要、ほむらですが、作中で原作にはない批判をまどかから受けるシーンが素晴らしかったですね。

「どんどん言葉が通じなくなる」という原作の言葉が思い出されます。ほむらの苦しみの深さと、決意の固さを感じる、痛々しくも良いカットでした。

後味が悪いという感想もありますが、この結末でなければスピンアウトにはなりませんし、それに私たちは彼女の望みが完全にでないにしても果たされるのを知っています。

だからこその156ページです。

おりこに対する救いは一応用意されていますが、やや弱いでしょうか。
けれども、スピンアウトとしてではなく、一つのお話として完結させるには必要なカットだったと思います。

ある意味ほむらに近い立ち位置にいたおりこを描くことで、逆説的にほむらの立ち位置の悲壮さや矛盾が浮き彫りになるという、実に良くできたコンセプト。
この一点において、スピンアウトとしての本作は大成功です。

細かい矛盾や、絵のことなんて些細なことです。

アニメを楽しんだ方なら、この平行世界の物語は絶対に「アリ」だと思います。

一巻で「ナシ」だった方も是非二巻は読んで頂きたいです。

スピンアウトは作家としては損な企画でしょう。どちらかといえば職人的な作業となり、こき下ろされることが多く、面白くても原作のおかげとか言われてしまう。 それでもきっちりスピンアウトの枠は守りつつ、キリカ・おりこという個性的なオリジナルキャラを描ききった作者さんにはこれからも頑張って頂きたいと思います。
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最近のカスタマーレビュー
漫画のカーバを開ける前に・・・。
ストーリはまぁまぁありき、です。
だが、そのストーリを理解できるかが問題です。
まず、独特な絵柄で彼我が識別できない(^^;;)... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: いろは
別の時間軸の話
ほむらの繰り返したループの中の一つの世界という位置づけがはっきりします。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: I
うーん…
魔法少女の共闘などが見れたのは良かったですし、結末もアリだと思いましたが
以下の点がマイナスかなと感じました。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: かっぱ巻き
単品として見るとイマイチだが…
派生作品として、あらかじめ魔法少女まどか☆マギカについて、豊富な予備知識がある状態で見ると面白かった。
絵は見ているうちに慣れた。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ガンダム好き
いろいろと残念な作品
この作品はシナリオやら構図やらいろいろと残念な作品だと思う... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: os
絵が下手ではなく雑
... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 廃獄のバルベリト
オリジナルキャラクターのほむら批判
主人公織莉子「自らの運命すら受け入れずただ立ち竦む哀れな魔法少女達」 「何度繰り返したの?あと何度繰り返すの?」... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: あま
藁人形論法
「鋭い原作批判」という評判どおりの内容です、ただし鋭いかどうかは知りません。
肝心の漫画としての出来は「悪い」の一言に尽きます。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: タムラ
一巻よりも
良かったが ちょっと勿体無いかも… 二巻で終わらせた事によりキャラクターの過去や性格をもっと深く理解するのが難しいかも知れません おりこが主役なのに空気だ... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: やまる
「まどか」レギュラーキャラの、違う可能性が見れたのは嬉しかった。
 おりこの行動が180度逆さまだと面白かった。暁美ほむらや他の魔法少女と手を組み、... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: fzy03776
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