最近は「これは凄い!!」といった漫画があまりないように感じるのですが、その中でこれだけのクオリティを維持し続けるのは素晴らしいです。確かに一般的にはエロいだのオタクだの言われてますが、迷走したりマンネリ化したりすることに比べればなんてことはありません。少なくとも今連載中の漫画で、ネギまと同等かそれ以上のものなんて、自分には2つか3つぐらいしか思いつきません。
と、初めにこんなことを書いたのも、今巻の面白さがちょっと群を抜いていた、というのがあってのことなんですがw
前回はフェイトとの交渉という場面で終わりましたが、当然あのような交渉が成立するはずもなく、結局は戦闘に突入します。しかし凄まじいのはここからで、ネギvsフェイトはもちろん、刹那vs月詠、隠れていた千雨たち、果てはあの場にいないラカンまでもがフェイト一味と戦闘を繰り広げるという、何ともまあ息のつけない展開になります。のどかのアーティファクトを絡めた戦闘と、ラカンのおっさんのちょい待てコラ的な戦闘はかなり面白かったですね。まさかのドラ○ンボールネタまでありますしww
そしてラストの方では、フェイト一味の目的、アラルブラとの関わりなど、核心に迫る要素が少しずつ明かされていきます。ナギたちの活躍が後世まで語り継がれることになったという、以前からチラホラと聞いていた戦争の話も今回少しだけでてきます。その中でナギは1人の女性と出会うのですが、どうやらその女性はアスナの・・・・・・・・・・・ってそこで切るか普通!?
とまあとんでもないところで切れてますが、個人的には今までで1番面白かったですね。続きがひじょ〜〜〜〜〜〜〜に気になります。