- 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で1,000円OFF。詳しくはこちら。
- 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
30 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
若干内容に踏み込んだレビュー/ネギまの深さ,
By tackman (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 魔法先生ネギま!(17) (少年マガジンコミックス) (コミック)
長かった超鈴音編もようやくクライマックスです。ネギまは萌え路線もやりつつ王道的な少年漫画として筋をつけ、なおかつ青年漫画のように主人公が自分の戦いについて悩むという近年まれに見る各種要素ごった煮でなおかつ傑作である作品です。このあたりは各種考察サイトが異様な充実を見せているので是非一読をお勧めします。本編を読みながらこれらサイトを見ることでネギまの懐の深さについて感じることができるでしょう。 この巻は全編通じてバトルですが、その中での見所は戦いの中で主人公ネギが「戦いの意義」について苦悩して答えを出していく過程でしょう。これまでの過程で一回り成長した主人公が仲間の力を借りてようやく巨大な敵とイーブンの立場に立つ。ここまでは普通の少年漫画でよくある流れですが(赤松健が「普通の少年漫画」をやっている、という1点においてさえある意味脅威ですが)、その間ネギは敵のしようとしている行為が正しいのではないかと悩みます。このあたりは「普通の少年漫画」ではなかなかやらないことでしょう。ネギはこの巻の後半を通じて答えを出していきますが、マジメに哲学してみると案外深い問題だったりしてメッセージ性も高いと言えるでしょう。 もちろんエンターテイメントとしての盛り上げ方もかなり高いレベルで、ネギが答えを出した後の言わば「エキシビジョンマッチ」も素晴らしい内容となっています。 また、学園祭編に入ったあたりから年配のサブキャラがかなりいい味を出していることが多いのですが、この巻は学園長。かなり渋くて漢です。どう漢なのかは見てのお楽しみということで。 評価は当然☆5つ。
32 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
残念,
By
レビュー対象商品: 魔法先生ネギま!(17) (少年マガジンコミックス) (コミック)
初期のネギまは大好きだったが、今のネギまはオリジナリティが感じられない。登場キャラは最近どこかのアニメで見たようなキャラのコスプレばっかしてるし。 ネギを強くして格闘マンガに持っていったのもどうかと・・・。 本来のミニステル・マギ(魔法使いの従者)との関係の設定と変わってきてしまっている気が・・・・・。 作者の好きな要素をギュウギュウ詰めにしすぎている気がする。
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
決戦! ネギVS超!,
By
レビュー対象商品: 魔法先生ネギま!(17) (少年マガジンコミックス) (コミック)
16巻から始まった超のロボ軍団との戦闘。超側の反撃により多くの味方が失格になってしまう。さらに鬼神たちが防衛地点を次々と占拠してしまう。この事態を奪回するには超を倒すしかない。決戦の場に向かうネギ。いよいよネギと超の決戦の火ぶたが切って落とされる。この巻の終わりの方のネギと夕映の会話は改めて考えさせられます。話の内容がちょっと難しいので何度も読み返してみたり、整理しながら読んでみるといいでしょう。表紙はネギ・裕奈・亜子・アキラ・まき絵、背表紙と裏表紙はアキラです。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|