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魔法使いサリー (テレビ版・とびだすえほん)
  

魔法使いサリー (テレビ版・とびだすえほん) [単行本]

東映動画
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

原作完全版をポケットバージョンで!!マハリク マハリタ ヤンバラ ヤンヤンヤン
少女ものテレビアニメ第1号となったメモリアル原作。全7話完全収録。
「りぼん」は全7話で構成されています。かつて20年以上も前に単行本にまとめられた時は、連載時の順序が変えられたり、漫画に新しく手が加えられたりしました。しかも、連載時にはサブ・タイトルはありませんでした。原作完全版にするにあたり、「りぼん」の発表順に直しました。全7話とは「かわいい魔女」「パパよりも強い人」「ギャング騒動」「人間世界のおもちつき」「わんぱくちびっ子ども」「魔術師ジョー」「さよならサリー」です。また、サリーとサニー、ママの髪型の違いも楽しんでね。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

魔女もの元祖サリーは、人間の世界にやってきた魔法の国のお姫さま。少女ものテレビアニメ第1号となった原作の完全版を初めて刊行。単行本未収録2編も含め、『りぼん』連載を完全掲載し、発表年月順に収録する。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本
  • 出版社: 小笠原産業 (1990/3/25)
  • ISBN-10: 4948734136
  • ISBN-13: 978-4948734135
  • 発売日: 1990/3/25
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
 
「魔法使いサリー」というと、私には東映アニメ版の「サリー」がまず思い浮かぶのですが、アニメ版サリーちゃんと比べて、かなりおてんば(死語?)なサリーちゃんに出会えます。
当時の欄外のコメントも記載され、巻頭の扉絵を集めたアート・ギャラリーや、巻末のあとがき・解説など、かなりファンの思い入れが感じられる一冊。

うーむ、「魔法使いサリー(サニー)」って、こういう話だったのか!
 

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By zapzero
形式:文庫
1950年代に生まれた子ならだれでも愛した、あのマンガ、あのテレビ番組の原作。今回はじめて読んで、ああ、こういう話だったのか、と納得しました。もともと「月刊りぼん」に1966年7月〜1967年10月にかけて連載。「週刊マーガレット」(おなじく集英社)の『コメットさん』とほぼ同時期です。サリーちゃんたちの異様な足はむかしからみんなの注意を引いていましたが、今回はじめて知ったのは、連載がはじまったころサリーの名は「サニー」だったということ! そして細かく見てゆくと、特にギャング関係の描写(銃撃やその結果)などにおいて、手塚治虫の影響は否定できないなと思いました。横山光輝の中国古代ものに見られる「動きのなさ」は、ここには感じられない。過渡的ではあるが、たしかに一時代を画した作画法だと思った。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
本屋でたまたま見つけたサリーちゃん。
あんなに好きだったのに、横山光輝原作だとは知りませんでした。

マハリク マハリタ ヤンバラヤンヤンヤン
不思議なことばをとなえると愛と希望が飛び出すの
サリー サリー 魔法使いサリー

歌まで鮮明に覚えています。
魔法界の帝王のパパの反対を押し切って人間界に降りてきた魔法使いサリー
の活躍。サリーが人間界にいることは不満だけど、サリーがピンチになると
必ず助けてくれるすてきなパパとママ。単純だけど、マンガらしい夢のある
アニメでした。
 
何曜日だったかは忘れましたが、夜の7時からの放送で、父親のニュースの
時間と重なっていました。
いつも自分のわがままを通して、父親にチャンネルをゆずらせたことを
なつかしく思い出しました。

まさにパパに甘えるサリーちゃんそのものの、幸せな時間でした。

私にとってはなつかしい作品ですが、知らない人が読んでも、今のマンガ
とは違った新鮮味があるとは思います。
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