内容説明
お待たせしました。9年ぶりの最新長編! 感染爆発した竜脳炎。生還した四人のウィルスは拡大を防ぐが、一人の意識不明者以外は、不思議な能力を獲得する。壮大なる井上「魔法」ワールド、驚愕の終末――
内容(「BOOK」データベースより)
山梨県内で発生した致死率百パーセント近い新興感染症。生還者のウィルスから有効なワクチンが作られ拡大を防ぐが、発生当初の“竜脳炎”感染者で意識が戻ったのは、三名だけだった。病院内での隔離生活を続ける彼ら三名は、「後遺症」として不思議な能力を身につけていることに気づき始める。壮大なる井上ワールド、驚愕の終末―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井上 夢人
1950年生まれ。82年、徳山諄一との共作筆名・岡嶋二人として『焦茶色のパステル』で第二十八回江戸川乱歩賞を受賞。86年、日本推理作家協会賞、89年、吉川英治文学新人賞受賞後、同年、『クラインの壺』刊行と同時にコンビを解消する。92年、『ダレカガナカニイル…』でソロとして再デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年生まれ。82年、徳山諄一との共作筆名・岡嶋二人として『焦茶色のパステル』で第二十八回江戸川乱歩賞を受賞。86年、日本推理作家協会賞、89年、吉川英治文学新人賞受賞後、同年、『クラインの壺』刊行と同時にコンビを解消する。92年、『ダレカガナカニイル…』でソロとして再デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)