「魔法の料理」「キャラバン」に関しては、他の方々が既にレビューされている通りです。
まさに、『陽と陰』とでも言うべき、対極な印象の二曲。
その二曲が互いを潰し合うというわけでなく、正反対ながらも調和して存在しているのが素晴らしい。
明るい世界も暗い世界もみせてくれるシングルだと思います。
ところが
私が今回レビューしたいのはその二曲ではなく、
BUMPではお馴染みとなった隠しトラックについてです。
アコギと共に奏でられる、「喝采」を彷彿とさせるような曲調です。
少し重いような、暗いような、そんな印象を受けるのですが
・・・内容があまりにもシュール・・・。
素早い、って・・・一体・・・。
思わず、なんだよコレ、と突っ込みたくなるような内容です。
隠しトラックの中でも特に突き抜けた魅力いっぱいです。
聴きながら何度も笑ってしまいました。
普段、BUMPはアルバムでしか聴いてない・・・という人。
この隠しトラックを聴くためにこのCDを手に取ってみても損はしないと思います。