Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
魔法の文字
 
 

魔法の文字 (単行本)

コルネーリア フンケ (著), 浅見 昇吾 (翻訳)
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/12/2 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品9点¥ 698より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と新装版 魔法の声  コルネーリア フンケをあわせて買う

魔法の文字 + 新装版 魔法の声
合計価格: ¥ 3,990

在庫状況の表示

  • 対象商品: 魔法の文字  コルネーリア フンケ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 新装版 魔法の声  コルネーリア フンケ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

新装版 魔法の声

新装版 魔法の声

コルネーリア フンケ
5つ星のうち 4.2 (5)  ¥ 1,995
どろぼうの神さま

どろぼうの神さま

コルネーリア フンケ
5つ星のうち 4.4 (33)  ¥ 1,890
竜の騎士

竜の騎士

コルネーリア フンケ
5つ星のうち 4.2 (11)  ¥ 1,890
Inkheart

Inkheart

Cornelia Caroline Funke
5つ星のうち 3.4 (13)  ¥ 915
ポティラ―妖精と時間泥棒

ポティラ―妖精と時間泥棒

コルネーリア・フンケ
5つ星のうち 4.0 (3)  ¥ 1,680
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

朗読すると物語が現実になる魔法の声を持つ少女メギーと父モー。物語の世界に閉じこめられた母親を無事取り戻してから、平穏な毎日を送っていた。一方、火噴き師ホコリ指は、望郷の念に押され再びその世界へ帰ってしまう。自ら物語を書き換え朗読し、危機が迫っているホコリ指を助けに物語の世界へ入り込んだメギーは…。


内容(「MARC」データベースより)

物語の世界に閉じ込められた母親を無事取り戻してから、平穏な毎日を送っていたメギーと父モー。だが、危機が迫っているホコリ指を助けるため、メギーは自ら物語を書き換え朗読し、物語の世界へ…。「魔法の声」の続編。

登録情報


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

魔法の文字
47%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
魔法の文字 5つ星のうち 4.7 (3)
¥ 1,995
どろぼうの神さま
19%のカスタマーが
どろぼうの神さまを購入しています 5つ星のうち 4.4 (33)
¥ 1,890
新装版 魔法の声
14%のカスタマーが
新装版 魔法の声を購入しています 5つ星のうち 4.2 (5)
¥ 1,995
竜の騎士
11%のカスタマーが
竜の騎士を購入しています 5つ星のうち 4.2 (11)
¥ 1,890

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
39 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 お話と現実, 2008/6/30
By kaizen (愛知県) - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
お話と現実がごちゃごちゃになって、じっくり読まないとおもしろみが分からないかもしれない。
メギーの置かれたおかしな立場で、お話の世界と現実の間を行き来して、お母さんに出会う。
登場人物も奇妙な人達が多いが、憎めない性格の人達もいる。
メギーはいろいろな人達との関係の中で、自分の生きる道を見つけようとしている。
魔法と不思議の世界。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「言葉」の限界, 2007/1/7
By ringmoo (愛知県高浜市) - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
「魔法の声」の続編です。と言うか、三部作の第二作と言った方が良いのかも知れません。

前作で、「言葉」「文字」の力の強大さを語ったフンケは、この第二作では、その限界を語って見せているようにも思えます。それは、「闇の心」の作者フェノグリオの「言葉」以上に、事態が進行してしまうからです。
「言葉」は、それ自体、社会を変えたり、個人を変える力を持っています。でも、書かれた「言葉」(或いは「文字」)は、勝手に一人歩きしてゆきます。作者の思い通りに働いてくれるとは限らない訳です。その限界を示すために、フェノグリオは、絶望の淵に立たされるのかも知れません。
本の大収集家であるエリノアも相変わらず、「闇の世界」には行けません。このあたりは、「本」の本質を大切にする人でなければならないと言うことかも知れません。

いずれにしても、フンケの本は読ませてくれます。800ページ近い本ですが、一気に読めました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 文字の持つ力, 2007/8/25
By ayuyo - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
「魔法の声」の続編です。本の中のものを「読み出す」ことができる魔法の声を持つ父モーと少女メギー。本の中に閉じ込められていた母レサを取り戻し、悪者カプリコーンを倒したメギーは、レサの語る「闇の世界」に魅せられていきます。そして、ホコリ指を本の世界に返したオルフェウスのことを知ったメギーは、自らも本の世界に飛び込むことを決意します。しかし、復讐に燃えるカプリコーンの母、モルトラとバスタが、メギーたちを追ってきます。そして、「闇の世界」自体も、作者フェノグリオの思いを超えて、どんどん変わりつつあり...

前作では、モーやメギーのもつ「魔法の声」自体が物語の進行を左右していましたが、今回は、「文字」が主役です。物語の中へ飛び込んでしまったフェノグリオは、自分の想いから離れてしまった物語をどうすることもできません。まさに、「言葉は生きている」のです。しかし、そこに、「魔法の声」を持つメギーが現れたことで、フェノグリオは再び物語をコントロールしようとするのですが...。命を持ってしまった物語が作者の意図を離れて進んでいく...小説のあとがきなどで時々目にする言葉ですが、この作品の中では、まさにそのとおりのことが進んでいきます。作者と作品の戦いはどちらに軍配が上がるのか!?後はご自分で読んでお確かめください。あとがきによると、三部作形式となるようです。まとめとなる三作目が楽しみです。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。