登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
マクロビオテックの創始者,
By マニア (東京都新宿区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 魔法のメガネ (単行本)
桜沢如一の名前を知っている人は相当マニアックな人であろう。自分の難治性湿疹を石塚左玄の食事療法でなおし、独特の陰陽思想をとりいれて世界に食事療法を広めた人である。パリで活躍し、マクロビオテイックとして知られた。これは青少年向けに彼の思想を分かりやすく書いた本だけに大人が読んでも分かりやすい。食養生をめざす人は一度は読んでみたい本である。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
人間は宇宙(意識)とつながっている。,
By
レビュー対象商品: 魔法のメガネ (単行本)
この本もまた、マクロビオティックの先生に薦められた一冊です。マクロビオティックとは単なる料理の方法ではなく、物の見方、考え方である、ということで教えていただきました。この本は子供向けに書かれたものであるが、むしろ大人を喜ばすでしょう、という序の言葉通り、無双理論をわかりやすく書いています。 また、相原氏による正食とはなにか、の章は大変ためになりました。マクロビオティック料理が常に一物全体を意識するのは、陰陽を合わせるということだけではなく、そもそも私たち人間が一体全体的な連続体の中心に存在していることとも関連していることが理解できます。それはひとつの秩序を成しているために、食べ物もその秩序のうえに敏感に汲み取るべきであり、慎重を期して摂ることを心がけるがよい、という「信を生み出すもの」の章には特に感銘を受けています。 マクロビオティックで述べられている宇宙観は、平和と自由、秩序、健康、原理が切り離せない、すべてはつながっている、ということなのだと思います。こうした説明を受けて裏表紙の図を再び見てみると、わかりやすく思います。 また、この章の最後にパラマハンサ・ヨガナンダの言葉が引用されているのに驚き、嬉しく思いました。 何度も何度も読んでいますが、まだまだ自分の中で腑に落ちていません。多分このレビューはいずれ書き直すだろうと思います。劇中の子供たちのように「わかった気もするけど、でもさっぱりわからないような気もする」という感じで私にはまだまだ咀嚼が必要です。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
さあ【魔法のメガネ】をかけて思い出そう!!私達が生まれながらに持っている本能を!!,
By
レビュー対象商品: 魔法のメガネ (単行本)
【魔法のメガネ】は【陰陽】を初めて耳にする人のいわば、参考書である。内容は、物語形式になっていて、【命】(みこと)を学校の先生にたとえ、【山彦・海彦・春子・夏子】と、自然を生徒の名前に置き換え、道徳の授業の場面を想定するような質問形式で、【陰陽】とは何かを一つずつひも解いていく・・・。といったようなとてもシンプルでわかりやすい内容である。 この本を手にした瞬間から、【あなたの本能が目覚める】一冊と言っても良いかもしれない。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|