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ゲームは墓地、ホーンテッドハウス、秘密の研究所の3つの舞台を元に全24ステージで構成。幻想的雰囲気や恐怖感が3Dモデリングされた世界で表現され、炎や霧、雪などのエフェクトもクオリティが高い。主人公の2人、魔法使いに仮装した女の子アンと小悪魔に仮装した男の子グレッグは、ハロウィンの夜にお菓子の家を求めて森に入る。この森で不思議な世界に足を踏み入れてしまうところから物語は始まる。プレイヤーは、2人のキャラクター性や得意技を生かして、さまざまなトラップや謎を解き明かしていこう。
まるで遊園地にいるかのような気分を味わえるアトラクション形式のゲームなので、子どもから大人まで楽しめる。案内人キャラクターとシナリオナレーションに起用された声優の風間勇刀が、絵本や童話のような世界観を創りあげている。(岡田幸司)
<長所>
・キャラが可愛らしいので、誰でも馴染める
・インスピレーションを与える独特のファンタジックな世界観。
・難位度が二つのモードで選択できるので、プレイヤーごとのアクション・スキルに合わせて遊べる
・『スーパーマリオ』以来、ほぼ出尽くされたアクションゲームの仕掛け。『魔法のパンプキン』もそういうもので大体構成されているのだけれども、 中にはこのゲームならではという独創的なものあり。作り手が汗をかいた証拠なのでしょうね
・華やかで美しい音楽。もはや映画
・ガイド役声優さんの好演。温かい雰囲気がある
<難点>
・ステージが幾つかに区切られていて、ミスするとその区分の最初からやり直し。同じことを何度も繰り返すのが嫌な人にはちょっときつい
・ステージ数24。しかし、ある舞台では同じマップを二周するなど、実際の印象としてはもっと少ない
・キャラの移動に合わせてカメラも上下左右するので、視界が少しぐるぐる
・画面がちょっと暗い
プレイした者の印象としては、やはりアクションゲームが得意な人にはサクサク進めて、少し物足りないかも。でも、ディズニーなどのアメリカン・ファンタジー好きな小さな子はきっとはまるでしょうね。このレビューを購入の参考にして頂ければ嬉しいです。
ただ、悪かった点がいくつか
『敵キャラの数も少なく、簡単』
『視点を自由に変えられない=先の方が見えない』
『画面が暗いために割れ目に落ちる=死ぬ』
『クリアしたステージのやり直しが出来ない』
『お助けキャラの妖精が邪魔で前が見えない』
特に、やり直しが出来ないのはキツイです。
まだ全クリしたわけではないのですが、
重要な『魂』の集め忘れがあったら、最後はどうなるんだろうか・・・。
1度、発見した魂をわざと取らずに先に進んだら何の問題もなくオートセーブされてしまいました・・・。
「ハロウィンやオバケが好き!!!他はどうでもいい!」
とゆう方にだけオススメします。
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