「若さの泉」の第6儀式(性エネルギー昇華)と、本書の第6儀式(レイチャカ・プーラカ、バンダの2種類)は全く別の儀式です。どっちが本当の第6儀式なのかなと思いました。「性エネルギー活用秘法」では、不老不死の第7儀式(ビパリタ・カラニ・ムドラ)まで紹介されていて、私は毎朝第7儀式まで実行してます。本書の第6儀式も神秘的な動きなので、これから試してみようと思います。チベット体操は全部で8つの儀式になるのでしょうかね。
本書は各儀式や、補助エクササイズの説明中心で、「若さの泉」に書かれている、ヒマラヤのラマ僧の少食法や、若返りのマントラが紹介されていないので、物足りないですね。体操だけでなく、食事の改善やマントラも、若返りに効果があると実感しているからです。ピーター・ケルダーの「若さの泉」と、絶版で入手困難ですが「性エネルギー活用秘法」も合わせて読むと、チベット体操について詳しく分かるかと思いますね。