内容紹介
勉強や生活態度など、子どもの成長を願えばこそ、日々叱ってしまうことの多い「しつけ」。
しかし、問題行動を起こす少年・少女達のカウンセリングを数多くこなす著者は、
親の過剰な期待と干渉、いわゆる「行きすぎたしつけ」こそが、逆に子どもの心の歪みを
作り出していると警告します。
世の中に溢れる子育て情報に振り回されて、「子どもをしっかり育てなければならない」
とわが子を管理・支配する一方で、「いい母親にならなければいけない」と
自分を犠牲にしてまで子どもの幸せを願う……。本書ではそういった子育ての
歪みの根源や問題を抱えた親子関係の行く末を明らかにしつつ、
その解決に向けて親ができることを明らかにしていきます。
「子どもは親の期待通りには歩かない」「少子化で進んだ親の『支配』」
「親と子の心を結ぶ会話法」など、「親の言うことを聞いていれば幸せになれる」という
思い込みに疑問を投げかけ、「親子が幸せになれるしつけ」について考えます。
内容(「BOOK」データベースより)
勉強や生活態度など、子どもの成長を願えばこそ、日々叱ってしまうことの多い「しつけ」。しかし、問題行動を起こす少年・少女達のカウンセリングを数多くこなす著者は、親の過剰な期待と干渉が、逆に子どもの心の歪みを作り出していると警告します。本書は「親の言うことを聞いていれば幸せになれる」という思い込みに疑問を投げかけ、「親も子も幸せになれるしつけ」について考えます。