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魔法なんて信じない。でも君は信じる。 (本人本)
 
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魔法なんて信じない。でも君は信じる。 (本人本) [コミック]

西島 大介 , 大谷 能生
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

描き下ろしマンガ原稿が、出版前に67ページまるまる紛失!!

この史上最大規模の原稿紛失事件の当事者が、顛末そのものをマンガ化(ルビ・ドキュメント)!!!!!

さらに気鋭の批評家・大谷能生氏による論考も併せて、この事件から見えてきた「マンガ」というメディアの本質に迫る!!!!

●マンガはどのような要素によって描かれているのか?
●コピーされることによって広まる/力を得る作品の特徴
●20世紀のポピュラー文化の再考と、そのなかに位置づけられるものとしてのマンガ
●デジタル化の狭間にある手作業としての「マンガ原稿」と出版文化
●00年代以降の「子供文化」と、デジタルへの移行がもたらすものについて
●「何かがオリジナルである」ことのフレームの確認
●マンガのオリジナルである「マンガ原稿」の価値と位置づけ

内容(「BOOK」データベースより)

マンガ原稿67ページ紛失!「事件」の当事者が描く真実(ドキュメンタリー)。

著者について

【著者略歴】

西島大介(にしじま・だいすけ)
マンガ家。2004年に“ハヤカワSFシリーズJコレクション”から、書き下ろし長編コミック『凹村戦争』(早川書房)でデビュー。同作は第8回文化庁メディア芸術際審査員推薦作品となり、またこの年の星雲賞アート部門を受賞。2005年には同じく書き下ろしで『世界の終わりの魔法使い』(河出書房新社)を刊行、後にシリーズ化される。他作品に『アトモスフィア(1)(2)』(早川書房)、『恋におちた悪魔 世界の終わりの魔法使いII』(河出書房新社)、『土曜日の実験室 詩と批評とあと何か』(INFASパブリケーションズ)など。現在はマンガ誌に活動の場を移し、『ディエンビエンフー』を「月刊IKKI」(小学館)で、『 I Care Because You Do(アイ・ケア・ビコーズ・ユー・ドゥー)』を「モーニング・ツー」(講談社)で連載中。「マンガっち」としても活動し、数多くのエッセイ・コミックを連載。「DJまほうつかい」名義で音楽活動も行う。2009年より講談社BOXの企画『西島大介のひらめき☆マンガ学校』にてライター・さやわかとともに講師も務める。原稿紛失により発売が延期された待望の『影の子どもたち 世界の終わりの魔法使いIII』は、11月発売予定。

大谷能生(おおたに・よしお)
批評家、音楽家。96年~02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。様々な雑誌、webへの執筆・寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに実践と批評の両面から深く関わる。2004年9月、菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校 【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社刊)を上梓。2004、2005年と、同氏と共に東京大学教養学部にて講義を担当。『東京大学のアルバート・アイラー 歴史編』『同 キー ワード編』(菊地成孔・大谷能生/メディア総合研究所)として書籍化される。他著作に、『日本の電子音楽』(川崎弘二著 大谷能生協力/愛育社)、『200CDジャズ入門200音楽書シリーズ』(200CDジャズ入門編纂委員会編/学習研究社刊)、『貧しい音楽』(月曜社)、『M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究』(エスクアイア マガジン ジャパン)、『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』(メディア総合研究所)、『大谷能生のフランス革命』(以文社:門松宏明との共著)、『日本ジャズの誕生』(青土社:瀬川昌久との共著)、『持ってゆく歌 置いてゆく歌―不良たちの文学と音楽』(発行エスクァイア マガジン ジャパン、発売アクセスパブリッシング)、『アフロ・ディズニー エイゼンシュテインから「オタク=黒人」まで』(文藝春秋:菊地成孔との共著)等。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西島 大介
マンガ家。2004年に“ハヤカワSFシリーズJコレクション”から、書き下ろし長編コミック『凹村戦争』(早川書房)でデビュー。同作は第8回文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品となり、またこの年の星雲賞アート部門を受賞

大谷 能生
批評家、音楽家。96年~02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。様々な雑誌、webへの執筆・寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに実践と批評の両面から深く関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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