出版社 / 著者からの内容紹介
??信長も秀吉も家康も、みなすべてこの男の模倣者にすぎなかった!??くじ引きで将軍となりながら、室町幕府の最盛期を築いた六代将軍・足利義教の生涯を描く書き下ろし時代小説。読み応え十分!
内容(「BOOK」データベースより)
「かりに予が将軍となれば、あくまで予は予の姿勢を貫き通すであろうぞ。さすれば守護大名や宿老たちが、予を将軍へ推したことを後悔するであろう」―そう言い、くじ引きで将軍の座についた六代将軍・足利義教。“威をもって治める”を旨とし、強い幕府、強い組織をつくるため次々と改革を断行するその姿は、後世の指導者たちが目指すところとなった。信長も秀吉も家康もみな、この男の真似にすぎなかった。
内容(「MARC」データベースより)
信長も秀吉も家康もみな、この男の真似にすぎなかった! くじ引きで将軍となりながら、「威をもって治める」を旨とし、室町幕府の最盛期を築いた6代将軍・足利義教の生涯を描く時代小説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡田 秀文
1963年東京生まれ。明治大学卒業後、1999年「見知らぬ侍」で第21回小説推理新人賞を受賞。2002年には『太閤暗殺』で第5回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年東京生まれ。明治大学卒業後、1999年「見知らぬ侍」で第21回小説推理新人賞を受賞。2002年には『太閤暗殺』で第5回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)