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21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
キキも大きくなりました,
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レビュー対象商品: 魔女の宅急便 〈その6〉それぞれの旅立ち (福音館創作童話シリーズ) (単行本)
13歳の満月の晩に独り立ちをしたキキも、この巻では双子(男の子と女の子)のお母さん。13歳になろうとする、二人に対してキキはやきもきしっぱなしです。 お姉さんのニニは、魔女になるのかどうかはっきり態度を決めない上に、なんだか反抗期。 キキの言うことに、文句ばっかりです。 一方、弟のトトは、男の子なのに魔女への憧れが募っている様子。 お母さんのコキリさんの気持ちをしみじみ分かる年になりました。 ニニに対しては、魔女の血を絶やしたくないという想い、押しつけたくないという想い、 その二つの感情の狭間で、いらいらし続け、 希望とあきらめの間で揺れ動いているトトに対しては、 何をしてあげればいいのかと悩み続け、 親と子の関係・距離の取り方に、迷い続ける毎日です。 親としての悩みだけでなく、キキ個人の悩みも相変わらずあって、 それでも、一歩一歩成長していくキキ。 大人になってもそれは変わりません。 そんなキキにもやもやしてしまうけど、これがこのシリーズのいいとこだしね。 とても素敵なシリーズでした。読後、しみじみと思いました。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
長かった,
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レビュー対象商品: 魔女の宅急便 〈その6〉それぞれの旅立ち (福音館創作童話シリーズ) (単行本)
初めて一巻を読んだ時にはここまで物語が続くとは、そして自分がこんなに年をとるとは思いもしませんでした。私もお母さんになったキキと同じくらい年をとったことを実感しました。 毎回読むとキキを身近に感じます。 また、はじめから読み直したくなりました。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
映画後の話が興味ありました。,
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レビュー対象商品: 魔女の宅急便 〈その6〉それぞれの旅立ち (福音館創作童話シリーズ) (単行本)
ジブリの映画後のお話です。サイトで見かけて興味があったので読んでみました。 流れは映画の様な感じの展開と盛り上がりです。 でも、王道パターンは良いと思いますね。 安心感があります。 映画化でなくてもアニメ化されても良いかな?と。 魔女の宅急便は1−6巻で今回で最終巻となります。 結婚したキキとその子供達の旅立ちまでのお話です。 文章なので、アニメのイメージをしながら読むと名前が思い出せなかったりします・・・ この名前はキキのお父さんだとか。 この本に小学校中級以上と書かれていて 家で読みました。 大人ならスグに読み終わるでしょう。 子供に読んであげるとかしたら良い本だと思います。
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