内容紹介
魔女のキキも今回の作品のなかで、二十歳になりました。あいかわらずそばには、相棒の黒猫ジジがいます。今回も、魔女として旅立ったばかりの女の子など新しい人との出会いがあります。猫のジジにも素敵な出会いがありました。そしてコリコの町の町長さんをはじめ、今までの四作品で出てきたなつかしい登場人物たちもかわるがわる顔を出します。物語の最後には、長かったとんぼさんとのつかずはなれずの関係も大きく動きます。「魔女の宅急便」は十三歳になったキキの旅立ちから始まりました。今回は二十歳になったキキの新たな旅立ちの物語です。一作目からずっと読んできてくださった方も、初めてキキの物語に触れる方にもきっと楽しんでいただけると思います。
内容(「BOOK」データベースより)
もう10代も終わろうとしているのに、キキはなにかものたりないのです。ついつい、いらいら、いらいら。だいじな魔法も逃げていきそう。キキにふたたび心はずむ、いきいきとした日はやってくるのでしょうか。
著者について
角野栄子(かどの えいこ)1935年、東京に生まれた。早稲田大学教育学部英語英文科を卒業、出版社に勤めたが、1960年ブラジルに出かけて2年間滞在、帰国後絵本・童話の創作をはじめた。『ズボン船長さんの話』(福音館書店)で旺文社児童文学賞、『大どろぼうブラブラ氏』(講談社)で産経児童出版文化賞大賞、『魔女の宅急便』(福音館書店)でIBBYオナーリスト・文学作品、野間児童文芸賞、小学館文学賞を受賞。1984年には路傍の石文学賞を受賞。神奈川県在住。佐竹美保(さたけ みほ)富山県に生まれる。上京後、SF・ファンタジーのさし絵を描きはじめ、後に児童書の世界へ。主なさし絵に、『封神演義』『西遊記』『三国志』(以上偕成社)、『大魔法使いクレストマンシー』シリーズ(徳間書店)、『ブンダバー』シリーズ(ポプラ社)、『鏡のなかの迷宮』(あすなろ書房)、『魔女の宅急便』シリーズ3,4,5巻(福音館書店)など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
角野 栄子
東京に生まれる。1960年ブラジルに出かけて二年間滞在。1970年頃より絵本、童話の創作をはじめる。『ズボン船長さんの話』(福音館書店)で旺文社児童文学賞、『大どろぼうブラブラ氏』(講談社)で産経児童出版文化賞大賞、『魔女の宅急便』(福音館書店)で野間児童文芸賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト・文学作品を受賞、1984年には路傍の石文学賞を受賞した。神奈川県在住
佐竹 美保
富山県に生まれる。上京後、SFファンタジーのさし絵を描き始め、後に児童書の世界へ。東京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京に生まれる。1960年ブラジルに出かけて二年間滞在。1970年頃より絵本、童話の創作をはじめる。『ズボン船長さんの話』(福音館書店)で旺文社児童文学賞、『大どろぼうブラブラ氏』(講談社)で産経児童出版文化賞大賞、『魔女の宅急便』(福音館書店)で野間児童文芸賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト・文学作品を受賞、1984年には路傍の石文学賞を受賞した。神奈川県在住
佐竹 美保
富山県に生まれる。上京後、SFファンタジーのさし絵を描き始め、後に児童書の世界へ。東京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)