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魔境アジアお宝探索記――骨董ハンター命がけの買い付け旅 (講談社+α文庫)
 
 

魔境アジアお宝探索記――骨董ハンター命がけの買い付け旅 (講談社+α文庫) [文庫]

島津 法樹
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容説明

博物館級の名品をめぐる、手に汗握る体験談ウイスキー2本と交換した染付大皿には、実は3億円の価値が!? 東南アジアの奥地をお宝求めてさ迷った人情家の骨董屋主人が明かす、スリリングな逸話の数々!

内容(「BOOK」データベースより)

ウイスキー2本と交換した染付大皿には3億円の価値が。ボールペンで手に入れた香合の逸品は、日本にまだ3つしかないものだった―。サラリーマン生活にさよならして、象に乗って山越えて駆けめぐった東南アジアの僻地。ゲリラに狙われ、スパイと間違われ、丁々発止の駆け引きの末に見たのは、驚くべき秘宝の山だった。今、新しい人生の可能性に賭けようとするすべての人におくる、全31編、心おどる冒険談。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

島津 法樹
1944年、兵庫県姫路市に生まれる。日本楽器製造(現ヤマハ)株式会社に勤務当時から東南アジアの陶磁器に興味を持ち、1984年、退職・独立して大阪市内で古美術店を開業。東南アジアをはじめ、中国、韓国にて古陶磁の収集、研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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