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魔境アジアお宝探索記――骨董ハンター命がけの買い付け旅 (講談社+α文庫)
 
 

魔境アジアお宝探索記――骨董ハンター命がけの買い付け旅 (講談社+α文庫) [文庫]

島津 法樹
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容説明

博物館級の名品をめぐる、手に汗握る体験談ウイスキー2本と交換した染付大皿には、実は3億円の価値が!? 東南アジアの奥地をお宝求めてさ迷った人情家の骨董屋主人が明かす、スリリングな逸話の数々!

内容(「BOOK」データベースより)

ウイスキー2本と交換した染付大皿には3億円の価値が。ボールペンで手に入れた香合の逸品は、日本にまだ3つしかないものだった―。サラリーマン生活にさよならして、象に乗って山越えて駆けめぐった東南アジアの僻地。ゲリラに狙われ、スパイと間違われ、丁々発止の駆け引きの末に見たのは、驚くべき秘宝の山だった。今、新しい人生の可能性に賭けようとするすべての人におくる、全31編、心おどる冒険談。

登録情報

  • 文庫: 304ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/2/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406281093X
  • ISBN-13: 978-4062810937
  • 発売日: 2007/2/21
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 おもしろい!, 2007/3/27
レビュー対象商品: 魔境アジアお宝探索記――骨董ハンター命がけの買い付け旅 (講談社+α文庫) (文庫)
出張に持って行ったのだが、一話一話が面白く一気に読んでしまった。

一般のサラリーマンでは到底経験できない貴重な体験を

達者な文章力で面白可笑しく纏めた読み物だ。

私のように古美術に関心がある者にとっては大変興味を掻き立てられる内容だが、

特にそちらの関心がない人にも旅行記として或いは脱サラ体験記としても

十分おもしろく読めるのではないか。

普段からインドシナ文化圏の奥深さに敬意を抱いているが、

この本を読んでますますその思いが深くなった。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読み終わるのが惜しかった!, 2007/4/14
レビュー対象商品: 魔境アジアお宝探索記――骨董ハンター命がけの買い付け旅 (講談社+α文庫) (文庫)
ポン引き、東南アジア・・これはオッサン好みだったかな〜とあまり期待せずに読み始めた。が、これがあたり。

意外とシビアな生活の中、ちまちま貯蓄して、一発勝負にかける男ポン引き君。

フィリピン・マフィアのご家庭事情。

南の島、雨後の筍のように出てくる、出てくる月の石。

種を越えた男同士の対決!骨董ハンターとカンボジアの牡ヤギ。

ほんまかいな???と思いつつ、一気に読了。

ああー読み終わるのが惜しかった。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 現を夢に, 2007/4/4
レビュー対象商品: 魔境アジアお宝探索記――骨董ハンター命がけの買い付け旅 (講談社+α文庫) (文庫)
頁を捲ると心地よいアジアの風がそよそよと吹いてきた。お宝探索とアジアの人々との交流を愚直なまでに胸中を吐露した大傑作である。僕も何時しか骨董ハンターの気分。空想の魔境を彷徨っている。現を夢に変えてくれる傑作本である。
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