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魔人探偵脳噛ネウロ 6 (ジャンプコミックス)
 
 

魔人探偵脳噛ネウロ 6 (ジャンプコミックス) [コミック]

松井 優征
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容説明

恐るべき「噛み切り美容師」が街に出没した!! ネウロの能力で合体した弥子とあかねちゃんは捜査を始め、容疑者との接触に成功するが、魔のハサミの前に危機一髪…!? 一方、影を潜めていたXがネウロを求め、遂に動き出した!!

登録情報

  • コミック: 200ページ
  • 出版社: 集英社 (2006/6/2)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4088741137
  • ISBN-13: 978-4088741130
  • 発売日: 2006/6/2
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
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23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
異色 2006/6/12
形式:コミック
今現在ジャンプで連載されている作品の中では、間違いなく異色作品といえる。万人受けしないのは目に見えてわかるが、その反面、好きな人はかなり好きという中毒性を含んでいると思う。しばらく読んでいるとわかるが、この作者の感性・センスはなかなか真似できるものではない。

そういう意味では、今のジャンプ作品の中のジョジョ的位置づけとも言える気がする。

6巻は噛み切り美容師編と最後の自分像編の導入部分が収録されている。おまけも面白いが、折り返しの作者コメントを読んでホロっとしてしまった。

こういう作品は長く続いてほしい。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
今回の巻には

・秘書のあかねちゃんと弥子が奮闘(?)する「噛み切り美容師編」

・弥子が自分の役割に気がつく「歌姫再会編」

・次巻のネウロvs怪盗XIへの導入となる「最後の自分像編(導入部)」

が収録されております。

この巻は他の巻に比べてブラックな面の衝撃は大人しめですが、

心理面においては強い印象を与える巻になります。

「噛み切り美容師編」を経て、弥子は自分の無力さを痛感します。

しかし、留置場で再会した「彼女」の言葉(アドバイス?)により、

弥子は「自分が出来ること」を再確認することになります。

そして、「自分の正体」を探求するXIも動き出します。

(XIらしい衝撃的な演出の)予告状を受け取ったネウロと弥子は、

XIの狙う彫刻「最後の自分像」を持つ絵石家家の屋敷に赴きます。

「最後の自分像編」はネウロの中では珍しい探偵作品になっており、

絵石家一族の心理描写やネウロと弥子の活躍が深く描かれます。

その過程に行き着くまでの場面転換がこの巻で上手く描かれており

次巻への期待を大きく寄せることが出来ます。

本誌で人気投票に使われたキャラクター一覧も収録されていますので、

手にして損は無い巻です。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
この巻はひとつのヤマ場あるいは区切りに繋がる話へと続く巻だと思います。

魔人ネウロの正体(なかみ)を追い求めようとするサイが、ついにネウロと直接対決をしようと動き始めます。

最近は1〜2話完結型より暫く続くものが多いようで、今回は噛み切り美容師編とサイからの挑戦状&画家編の2つのみです(途中にアヤとの再会話などはありますが)

人間の世界に降り立ったことでリスクを背負う量が増えたネウロの行く末、

いつまでもネウロに頼る訳にはいかないと自分のあるべき方法を探し始めるヤコ。

この2人がどう変化するか、あるいは成長していくかも気になるところです。

これからネウロを読もうと思っている人はこの巻と次巻は是非読むことをオススメします。
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