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魔人探偵脳噛ネウロ 2 (ジャンプ・コミックス)
 
 

魔人探偵脳噛ネウロ 2 (ジャンプ・コミックス) [コミック]

松井 優征
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

怪しい事務所を乗っとり(?)、ネウロ&弥子は「魔界探偵事務所」をオープンした! 記念すべき第一号のお客様は、世界中に熱狂的なファンを持つ神秘の歌姫、アヤ・エイジアだった!! 果たしてその依頼内容とは…?

登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 集英社 (2005/9/2)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4088738543
  • ISBN-13: 978-4088738543
  • 発売日: 2005/9/2
  • 商品の寸法: 17.8 x 11.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「人間」の犯罪を描く, 2005/11/15
レビュー対象商品: 魔人探偵脳噛ネウロ 2 (ジャンプ・コミックス) (コミック)
第二巻では事務所を手に入れる(奪う)過程、そして最初の依頼という所です。

個人的にはアヤ・エイジア編の心理描写を絶賛評価したいです。
アヤに関してはある意味お馴染みの「犯人の豹変」シーンというのはありません。
ただ静かにあまりに哀しい理由を語ります。
「一」で「ひとりきり」と読ませる背景、自らの歌を昇華させる為には闇が必要であって、光は邪魔である。
「闇が光に侵される」という表現方法をしてしまうアヤに涙する弥子。
そして「人間」にある能力を評価したネウロ。

とてもワクワクさせる展開・表現。
オマケの刑事らのプロフィールもクスリとしてしまいました。

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22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 狂気を喰らう, 2005/10/10
レビュー対象商品: 魔人探偵脳噛ネウロ 2 (ジャンプ・コミックス) (コミック)
トンデモ推理もヤコ虐めもますます磨きがかかった第2巻。
トリックは過程に過ぎず動機語りこそがこの作品の見所ですな。
いちいち語るたびに化け物チックになる犯人の外見も面白い。
アヤはその動機故か変化はしなかったが、画面の見せ方がなかなか面白くネウロっぽさを出していた。
コナンや金田一を見るたび、お涙頂戴又は低俗な欲望にまみれたありふれた動機にうんざりしていた。
だがネウロは違う。理屈ではない狂気が人間を駆り立てる。
他のどの漫画とは一味違うネウロ、今後どのような展開をしてくれるか楽しみだ。
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21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ジャンプ読者の視点から・・・, 2005/9/15
レビュー対象商品: 魔人探偵脳噛ネウロ 2 (ジャンプ・コミックス) (コミック)
絵のことについて。

上手いとは言えないが、このB級な絵でないと持ち味を殺すことになる。
だってこれは推理漫画じゃないんだもの。

黒魔術のような異彩を放ってるのはあの絵があってこそでしょ?
仮に小畑健が書いたら、かなりつまらなくなると思うけど。
綺麗な絵柄になったら笑える所も笑えない。
決してぐちゃぐちゃして見にくい訳でもないし、話しに合ってる絵としては最高だと思う。

この漫画の緊張感はトリックの仕組みや複雑で頭を使う推理でもない。
子供の頃読んだ「飛び出る絵本」ぐらいの衝撃がある犯人の異常性や、奇妙奇天烈なネウロのキャラクター、etc。

絵が上手くなるのと引き換えに漫画の魅力を欠くであろう、実に不思議な漫画だ。

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