読み終えて見て、ストーリーはシンプル。
派手なアクションもなければ、難解な謎解きも無い。
魔人と出会って、共に悪と戦う話(極論ねw)ではあるが、
なかなか楽しめた一冊。
特筆すべきは、ラトゥミ(主人公の王女様)の生き様か。
絵がかわいらしく、表情が豊かなのは勿論だが、
純粋で芯のあるキャラクターは好感が持てる。
なにかキラキラ輝いている感じがしてとても良かった。
蛇足だが、ラトゥミはコミックスの表紙の絵より、線画で描かれた本編の絵の方がかわいい。
ゲームから派生したコミックで、全一巻。
ゲームで描かれている世界の前に起こった話と言う設定らしい。
惜しむらくは、コミック最後の方、『100年後』とかで、
次の主役っぽい青年の登場で終わってる。
次章もコミカライズされる予定があるのだろうか?
それとも、ゲームの序章の様な役割で、物語の続きが知りたければ、ゲームをしろと言う意味なのだろうか?
このコミック最大の謎かも知れない =w=;