古参・懐古厨と言われそうですが自分の好きだった
1st、2ndからメジャー一作目の半分くらいまでの
暗くへヴィでザラっとした陰陽座がまた帰ってきたという印象です。
一応今までの作品も追ってはいましたがやたらと
キラキラしたメロのアニソンっぽい曲が目立つ位置に来ていて
どうしてもそっちの印象が強くてあまり熱心には聴いていませんでした。
前作までなら1曲目(インストは別として)は
キャッチーなメロスピという流れがあったので今回もかなと思ったら
重いリフと刻みがどっしりザクザク進行する「これぞメタル」な
幕開けで「おや?」と思ったら3曲目の「がしゃ髑髏」のイントロの
ベース音で「あ、こりゃ来たわ」という感じで完全にハマりました。
鎮魂の歌は安達が原にロォレライをつっこんだ感じで
重いアルバムに雄大さを加えていて色々なところで評価の高い曲ですが
自分もそう思います。
にょろにょろは、まぁこれはしょうがないというかどう聴いても
90年代のアニソンなんですが1曲目からが重かったので良いと思う事にします