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魍魎の匣 (4) (怪COMIC)
 
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魍魎の匣 (4) (怪COMIC) [コミック]

志水 アキ
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 609 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

武蔵野連続バラバラ殺人事件の真相が明らかに! 探偵・榎木津礼二郎、京極堂、木場修太郎、それぞれの想いが交錯し、ついに匣館に集結する。記憶を視、憑き物を落とし、真実を追い求めた先に見える答えとは。

登録情報

  • コミック: 174ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/1/23)
  • ISBN-10: 404854425X
  • ISBN-13: 978-4048544252
  • 発売日: 2010/1/23
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
原作は感動。映画はイメージの違いに苛々、知らない友人は訳が分からないと不評でした。アニメはなんというか、美形ばかりで若い。
この漫画は原作の迫力、気味の悪さを十分に出していて、内容も作画も文句無しでした。これぞ京極堂、関口、木場、榎さん!といった感じですね。

気が早いですが本誌で連載されている『鳴釜』の単行本化、次の『狂骨の夢』も楽しみです。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 鑑賞趣味 VINE™ メンバー
形式:コミック
あの原作を見事に漫画化。

イメージを損なわない確かな画力。
あの小難しい話が延々続く小説を昇華しながら
それを漫画として表現するのは
なかなか出来る事ではないと思う。

人物の造形も、私には完璧に思える。
気難しい京極堂。
エキセントリックな美形探偵。
鬱な関君。
いかついながらも繊細な刑事。
これだよ、これ。

漂うアヤシイ雰囲気も余す事無く伝わってくるし。
映画版も見習ってもらいたいものだ。

今度監督する人間は、原作読むのが面倒なら
志水さんの書いた漫画を読めば良いだろう。
雰囲気だけは掴めるのではなかろうか。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
憑き物落し 2010/2/20
形式:コミック
最初の印象は「あれ、薄い」だったが、3巻までを比べても特に差はなかった。
内容的にはクライマックスに入ってしまっているので、多分次巻で終わりなのだろう。
その為のページ数を調整をしているのではないかと思われる。
原作を読んでいるので、展開や内容は分かっているが、世界観がとても良く表現されているのが良い。
アニメはイメージがかけ離れているので、見なかったが、映画はある意味独特の世界を演出していて、それなりに楽しんだ。
ラストは悶絶したけど。落胆で。

この話で肝なのは匣の中身。
今回、一つの箱の中が暴かれ、画として表現されていたが、こいつは自分の中ではハズレだった。
次回暴かれるであろう箱はあと二つ。
関口が覗こうとする箱と久保が見てしまった箱。
それがどう描かれるのか?それが楽しみ。

最後にこの巻の感想。
美波絹子の大事に思っている男って・・・木場じゃないんだよな、これが。
榎木津には見えているらしいが、うーむ、ピエロだな。
勿体無いぞ、木場。
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