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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
既に「魅惑」を感じている人の為の本,
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レビュー対象商品: 魅惑のハッセルブラッド図鑑 (単行本)
ハッセルブラッド製カメラを所有、もしくは購入の為の情報収集を行っている人向けの本。モデル別の違いが写真付きで解説されており、百科事典的な意味で有用である。 一方、あまり強い思い入れの無い人にとっては、賞賛の字句に溢れているが、魅力は伝わり辛い紙面である。 掲載された数点の作家作品は判が小さい事も有り、6x6フォーマットである以外は「なぜハッセルブラッドなのか」は伝わり辛い。 辞典的な部分以外ではCFレンズとCレンズの比較が行われているが、なぜ厳密に同じ構図で撮影していないのか理解出来ない。購入検討者にとっては機種別(特にレンズシャッター機とフォーカルプレーンシャッター機)の実用上の違いなどの議論があれば有用だったのではと思う。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
良い本ではありません。,
By jiji "jiji" (tokyo) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 魅惑のハッセルブラッド図鑑 (単行本)
文章や写真、解説図が判り難くお薦めできる本ではありません。全体を通じて意味不明な記述が多いです。 ハッセルの数十年の歴史の中で発売されて来たカメラの機能や仕様等が書かれています。 しかし、記述に一貫性がなくが網羅的ではない為、各モデル間の相違点を比較することはできません。 また、CとCFレンズの写りの違いが掲載されていますが、 写真の撮影条件やアングルの異なる写真が比較されており参考になりません。 絞りによるボケの比較写真もサイズが非常に小さく、その違いを把握することが全くできません。 表面的な体裁は保っていますが、内容のある本ではありません。 ハッセルのことが知りたかったら、実際に使っている方やプロの方、中古店の店員等から直接話を聞いた方が良いです。
11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ハッセルブラッド百科全書,
By よしみつ村 (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 魅惑のハッセルブラッド図鑑 (単行本)
日本で初めて出たハッセルの百科全書的な書籍。これまでどうしてこのような本がなかったのか不思議な気もするが、やはりハッセルはライカやニコンに較べると「愛玩具」としての要素が少なく、あくまでも実用写真機だったからだろう。今後、日本でも「Hasselblad System Compendium」のような書籍が出版されることを期待したい。
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