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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
他のDVDを買えばよかった,
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レビュー対象商品: 魅惑のオペラ 9 セビリャの理髪師 (小学館DVDBOOK) (単行本)
歌手の演技や歌唱は良いのですが、舞台装置や衣装がいまひとつという印象を受けました。 舞台の背景に書割を多用しているのですが、 その書割がお粗末で、小中学生の学芸会を連想させます。 衣装も洗練されておらず、まるで仮装大会のようです。 映像の質も、1981年当時の機材で録画されたことを感じさせます。 解説書も期待していたほどは詳しい内容ではありませんでした。 本の帯には「解説書64ページ」と書いてありますが、 対訳を除くと実質20ページです。 そのうち、「オペラの歴史(2ページ)」、 「オペラの舞台裏(2ページ)」は本作とは関係ない内容です。 肝心の対訳はアリアと重唱が中心で、全歌詞は掲載されていません。 DVDには日本語字幕が表示されますが、イタリア語は表示されないので イタリア語で何と言っているかを知るためには、 解説書の対訳が頼りなのに残念です。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アドレナリンの出るオペラ,
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レビュー対象商品: 魅惑のオペラ 9 セビリャの理髪師 (小学館DVDBOOK) (単行本)
「セビリャ」といえばやはり「アバド指揮/ポネル演出」のものが有名だが、このDVDも感心した。音はやや攻撃的・鋭角的で、もうロックに近い。フィガロ役はほとんどへルマン・プライに酷似しているが、魅力的だし余裕綽綽で歌い上げる。ロジーナ役はやや癖のある顔立ちで、もっと令嬢然としているほうがいいような気がするが。・・・ともかく演出も丁寧で、舞台も美しい。「魅惑のオペラ」シリーズは良心的なものが多い。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
フィガロの結婚の前,
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レビュー対象商品: 魅惑のオペラ 9 セビリャの理髪師 (小学館DVDBOOK) (単行本)
「セビリャの理髪師」はフィガロが主役ですが、Brのデスデーリーが上手く演じ(歌も)ています。物語は、フランスの作家ボーマルシェの書いたもので、モーツァルト「フィガロの結婚」の前段にあたるものです。「フィガロの結婚」を知っていればより面白いかもしれません。 DVDは81年のグラインドボーン・フェスティヴァル・オペラのライブで、ロジーナにはマリア・ユーイングが演じています。 対訳付のブックレットがついているので判りやすく、しかもこの価格ですので、とてもお得なDVD&BOOKだと思います。
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