本のタイトルにある「テクニック」「法則」が知りたい方にとって
使えるのは第3章と第5章のみです。第1〜2章は、第3章への単なる
前振りで、本人やタレントのエピソードが書かれているのみ。その
エピソードにしても、肝心な差を生むテクニックは「第3章で」と
書かれているので、途中で読む気が失せてしまいます。
第5章は心理学的、NLP的なアプローチです。その系統の本を読んだ
ことがある人にとっては読む必要がない章です。この著者はNLPを
学んだ人なのかなと思ってあとがきを見ると、クリス岡崎さんの
奥さんなんですね。なるほどね、と妙に納得でした。
実際に書店で上記2章を見て、買う価値があるかどうか確かめた方が
いいと思います。(上記2章以外は使えませんので。)