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魅せる写真術 発想とテーマを生かす撮影スタイル
 
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魅せる写真術 発想とテーマを生かす撮影スタイル (単行本(ソフトカバー))

伊藤 美露 (著)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 写真を本格的に学びたい方のために、「写真とは何か」「光
とは?」「魅せるイメージとは何か」をエッセイ仕立ての文章
と美しい作例により、イマジネーション豊かに解き明かしてい
きます。デジタルかアナログかを分け隔てなく解説し、写真の
イメージづくりにルールや秘訣、変わらない法則があるとする
ならば、それを共有するための本です。
 この一冊で「魅せる写真術」の奥義を学び、イメージづくり
の感性豊かな世界に浸っていただくことができます。初級・中
級者にとっては、ひとつ上の「写真の教科書」として、また上
級者にとっては技をさらに極める、本格的な写真講座。日本図
書館協会選定図書。


内容(「BOOK」データベースより)

銀塩でも、デジタルでも、写真術として常に変わらないものは何か―それは写真の「イメージ」としての、魅力的な特性に尽きます。デジタルか、アナログか、という問題は「入力(カメラ)」と「出力(フィルムか画像ファイルか)」の問題です。その中間にある「イメージ」については、共通の法則なり、鉄則に支えられています。この本では、過去から未来永劫「変わらない法則」という切り口から、写真術を楽しく解き明かします。初心者からプロのクリエイターまで魅了してやまない「魅せる写真術」の世界を、知性+感性に訴えながら、どうすればその特性を活かした撮影ができるのか、実践に即してガイドしていきます。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 159ページ
  • 出版社: エムディエヌコーポレーション (2007/5/19)
  • ISBN-10: 4844359215
  • ISBN-13: 978-4844359210
  • 発売日: 2007/5/19
  • 商品の寸法: 25.4 x 19 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 38,845位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    29位 ─   > アート・建築・デザイン > 写真 > 写真技術
    78位 ─   > 実用・スポーツ・ホビー > ホビー > 写真
    890位 ─   > 暮らし・健康・子育て > 習い事
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16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 写真集とハウツー本とが合体、求めていた本が登場!, 2008/1/10
すごい!! 膨大な写真のデータ量と説明文。
よくここまでつくりました。
普通ならば3〜4冊の本を買わなければ得られない情報が「1冊」にまとめられています。
著者は国際派の写真アーティストとしての評価も確立されている人だけに、どれほど幅広くものを見てきたか、その視覚体験の豊かさ、ノウハウの密度には、写真で「上」を目指す人は誰でも、魅せられます。
写真集とハウツー本とが合体した感じで新しい本だと思います。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 本来の「写真」の魅力に立ち戻った本, 2008/11/16
第1章「写真の基礎知識」、第2章「写真の『変わらない法則』とは?」、第3章「『魅せる写真術』の撮影スタイル」の3章仕立てで、本来の写真の魅力を、写真例と著者の撮影スタンス・コメントにより、記載した品格漂う本です。押し付けがましい点もなく、好感が持てます。必要な説明も、記述に怠りなく、よくあるデジカメ本とは基本的に違うと思います。見開いたページも美しいのですが、欄外説明(これもなかなかためになることが多く書かれています)の文字が小さく老眼の私には読みづらいのが欠点でしょうか。でも大事にしたくなる本の1つです。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 基本を教えてくれる優れた一冊, 2008/9/30
By voodootalk - レビューをすべて見る
(TOP 10 REVIEWER)   
2007年6月1日リリース。写真がステキな人のブログがとてもめだつこの頃、いつも楽しみにしているブロガーの方に紹介してもらった(ブログの中でも『参考にさせてもらっている』と紹介している)本である。筆者は風景から人物、ドキュメンタリーのまでひとつひとつ丁寧に解説してくれていて、写真が下手くそなぼくですら、意欲が湧いてくる本だ。

筆者の伊藤美露氏はドイツやアメリカで活躍中の写真家である。読んでいると基本的にキャノンのカメラがお好きなようだ。ちなみにぼくが最近とても気になっているのはリコーのデジコンで、アスペクト比1:1で撮れたり、28mmの焦点距離、白黒(TE)設定での優れたGR DEGITAL IIがずば抜けて魅力的だ。そのブロガーの方はまさにそれを実践していて、この本の知識との組み合わせでめちゃくちゃ魅力的な写真中心のブログを更新している。

基本を教えてくれる優れた一冊だ。
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5つ星のうち 5.0 写真文化を未来に伝えていくための願いをこめて
写真文化を次世代に伝えていくためにも、とにかく基本をきちんと学んでほしい、という願いは、銀塩とデジタル写真の両方で作品を創ってきた者の願いです。この本では、写真... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: Media Art League

5つ星のうち 1.0 技術的な解説書です。
確かに技術的な内容は詳しく載っていますが、いわゆる図鑑的な作りだと思います。掲載されている写真も、個性的ではなく魅せる写真というよりはこう撮ればこう撮れるという... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: くろすけ

5つ星のうち 5.0 良心的かつ写真も魅力的な一冊
作品を作る作家の立場からのこういった技術解説の本は貴重で、デジカメ初心者から
上級者の作品づくりまで、役に立つヒント満載の本です。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 黒猫とまと

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