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魅きよせるブランドをつくる7つの条件 -一瞬で魅了する方法-
 
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魅きよせるブランドをつくる7つの条件 -一瞬で魅了する方法- [単行本]

サリー・ホッグスヘッド
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

一瞬で魅了する方法

新しいマーケティングの教科書『Fascinate』待望の邦訳!
大量の情報があふれている世の中で、なぜ特定のブランドやタレントに魅かれてしまうのか?それは、その商品や人物にあなたを「魅了する力(魅力)」があるからです。
本書では、魅力を生み出す7つの普遍的な誘因(トリガー)「欲望・神秘性・警告・威信・権力・悪徳・信頼」について、魔女狩りからシャネル、マクドナルドまで、時代と地域を越えた様々な事例をもとに分析。さらに徹底したインタビューや全国規模のアンケート調査を実施し、人間心理に深く根付いた、誘惑のメカニズムを明らかにします。 マーケティング戦略の新しい教科書として、また個人の魅力を高める指南書として、全米で大きな話題をよんだ本書には、企業や商品の魅力はもちろん、あなた自身の魅力を引き出すノウハウがつまっています。

魅力は魔法でありません。身につけるべき「技術」なのです!


【目次】
はじめに 魅力、それは魔術?
序章 そもそも「魅力」とは何か?

<パート1> 魅了できますか?
魅了することに成功する人、失敗する人
オーガズム―まず、セックスの話から始めましょう
魅力的な顔―なぜ人は生まれながらにして、魅了する術を身につけているのか?
魅力とメディア―新たな説得術がますます必要になる時代
魅力的なメッセージの品質証明―魅力的かどうかはどこで決まる?
あなたの魅力のレベルは? あなた自身とブランドの魅力をチェック

<パート2> 7つのトリガー
欲望・神秘性・警告・威信・権力・悪徳・信頼―新たな強みとの出会い
欲望―なぜ私たちは快楽への期待に惑わされるのか?
神秘性―なぜ人は、答えのわからない問いに惹かれるのか?
警告―なぜネガティブな結果が、私たちに行動を起こさせるのか?
威信―なぜ私たちは地位と敬意の象徴にこだわるのか?
権力―なぜ私たちは自分の支配者に意識を集中させてしまうのか?
悪徳―なぜ私たちは「禁じられた果実」に惑わされるのか?
信頼―なぜ人は、いつもの定番を選ぼうとするのか?

<パート3> 魅了するためのアタックプラン
あなたのメッセージをより魅力的にする方法
ステージ1:評価 あなたのブランドやメッセージはどれくらい魅力的?
ステージ2:開発 魅力を創造し、高める
ステージ3:実行 あなたの魅力を輝かせる

<付録> ケルトン・リサーチに社よる魅力に関する調査
重要な調査結果/個人のメッセージ、マーケティングのメッセージにおける魅力の役割/職場に関する知見―上司、部下、同僚、顧客を魅了する/結論─本調査のまとめ

内容(「BOOK」データベースより)

「魅力」のメカニズムをマーケティングの視点で解明し、導きだされた7つの誘因(欲望・神秘性・警告・威信・支配力・不道徳・信頼)を使って魅力的なブランドへと、企業、商品、あなた自身を変える方法。

登録情報

  • 単行本: 312ページ
  • 出版社: パイインターナショナル (2011/12/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4756241646
  • ISBN-13: 978-4756241641
  • 発売日: 2011/12/29
  • 商品の寸法: 19.8 x 13.8 x 3.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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人が何かに魅かれるには様々な誘因(トリガー)があります。
「いつもの定番」に魅かれることもあれば、「ちょっとワルっぽいもの」に魅かれることもあったり。

本書ではそれらのトリガーを7つに区分して例を挙げながら解説しています。
「誰かを魅きつける」というのは、企業→大衆に限らず、個人→個人というときにも当てはまるので、本書で挙げられている例は、企業のブランディング戦略から、モナリザの頬笑み、親が子どもによく言う「野菜を全部食べないと、デザートをあげませんよ」というセリフ(!)まで、とても幅広いです。

いままで何かを選択しても、「自分が魅かれた誘因」なんて特に意識することもなかったのですが、この本を読んでから「あぁ、このちょっと隠された部分が気になってクリックしちゃった…。これが『神秘性のトリガー』ってやつか」と思ってニヤリとするようになったり、「魅きつける・魅きつけられる」ということを少し意識的に考えるようになった気がします。
それぞれの誘因を使いこなせれば、かけ引き上手にもなれそうです(笑)。

ジャンル的にはマーケティング本ですしタイトルも企業向けっぽいですが、ビジネス向けとしてだけでなく個人向けとしても楽しめると思います。
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土井英司さんのレビューで好評価だったので読んでみました。

ブランド戦略は「魅了する」ことが不可欠。
でも実際何に魅了されるの?と考えると……。という人には分かりやすい入門書だと思います。

本書に登場する7つのトリガー(トリガーっていう言葉が分かりにくいんですが因子みたいな感じですかね)
を使いこなせれば、確かに魅力的になれるでしょうね。
シャネルやコカコーラ等のブランディングの成功事例の原因を
「魅了」をキーに解説しているので、私は腹落ちしました。

商品や企業のブランド戦略は一朝一夕にいかないかもしれませんが
自分ブランディングには応用できそうです。
かなり意識的に行動を分析しないといけないと思いますが、
ノウハウ本より、こちらの方が深く考察できるのではないでしょうか。

ノウハウ本とは違った心理学書としての要素が強いので
「魅力とは何か?」を考える入門書としても面白い読み物です。
(好き嫌いもあると思いますが、事例がSEX AND THE CITYっぽいので、SATCとかが好きな方なら楽しめると思います)
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イマイチ 2012/3/13
まず当たり前ですが欲望を使用したマーケティングの例がほとんどアメリカです。このCMの○○や、このドラマに出てくる○○・・・など、聞いてもわからない例がほとんどなので参考にはなりません。
そして最後に出てくる一番実用的と思われる、「魅了するためのアタックプラン」ですが、ページ全体の1/4程度。ここが一番重要なのに一番軽い扱いで、何だか消化不良です。

アメリカでの事象の説明がほとんどで、読むのに苦労します。そして肝心の魅力を使ったマーケティングですが、マーケティング自体が魅力と切っても切れない関係なので、今さら目新しい物は何もありません。いままでのマーケティング手法に魅力というキーワードを加えただけでしょうか。

新しいマーケティングの教科書ということで期待して買ってみましたが、残念です。
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