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生の柳美里と東由多加氏と丈陽を感じた。
もうあたしは涙をぼろぼろと流しながら
嗚咽しながら読んでいて読んだ後も止まらなくて
柳 美里という人が私にまとわりついて離れなかった。
きっともうこの人の本を読むことは
無いだろう。あまりに痛々しいから。
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