"Vanのライブには「魂の道のり」「At the Opera House」「A Night in Sanfrancisco」の3枚が正規盤としてありますが、このロニードネガンと故クリスバーバーとのセッションライブはほんとうにいい味わいを出しています。何がいいって、他作と違ってヴァンがリラックスして楽しんでいる姿が想像できるのがいい!もちろんドネガンおじさんのスキッフルぶりも遺憾なく発揮されすばらしい"
"2001年にこの番組が放送されたとき、生で見ていましたが、そのときのスプリングスティーン、U2、アリシアキーズの演奏は破格にすばらしいものでした。ダニーハサウェイの「Someday we'll be all free」のコピーとしてはこのアリシアのバージョン(ピアノソロ!)が突出しておると思います。感涙。放送禁止だった「IMAGINE」を歌ったニールヤングにロックを感じる。すばらしい!"
"ボビーウォマックはサムクック系のシャウターですが、このアルバムでは特によく表現されています。ピケットが有名にさせたI am a midnight moverとかHow I miss you babyなどはライブで聴くといっそう味わいがあります。POET時期のウーマックが個人的には一番好きですが、BW黎明期に出したこのアルバムも好盤ですな。すばらしい!"
"現時点でロックライブの記録としては間違いなく最高峰に位置する歴史的1枚。5枚組レコードにもかかわらず80年代の売り上げ第3位というのも軽くうなづけます。この盤のBorn to runを聴いて走り出したくならなければ、うそです。老若男女を問わず必携の一枚(CDでは3枚)!R&Bに押されがちなレビューでしたが、ロックここで一矢をむくいました。すばらしい!"