""Dock of the bay"高校をサボって50CC単車(ヤマハメイト)でかよったススキノのミスタードーナツ。ミスタードーナツは僕にとてもいい音楽をおしえてくれました。ドゥーワップ、モータウン、スタックス、ロカビリー、R&R。客がいないミスドでかかっていたオーティスは札幌の午後のススキノをメンフィスにしていました。なんともいえないこの曲の乾いた空気感がミスターの薄いコーヒーを美味く感じさせた!"
""Ain't too proud to beg","My girl","Just my imagination", "The way you do things you do"当時は飲茶やポンデなどなく、オールドファッションかF・クルーラーと珈琲が定番だった。D・ラフィンの声は僕達の心をアメリカに馳せさせてたっけ。"
""I can't help my self","Reach out I"ll be there","Baby, I need your lovin'"中期のフォートップス、リーチアウトとかスタンディング・イン・ザ・シャドウズなどを聴いて、明かな曲調の変化にべ戦で悩めるアメリカを頭に思い浮かべていたっけ。"
""Ooh baby baby","Tracks of my tears","Got a job","Shop around"トラックス・オブ〜を聴きながら、当時は英語なんて聞き取れないのにサビでライミングしていた(韻だけはわかる!)スモーキーに惚れたっけ。優男系の歌声がススキノに良く似合っていました。"
""How sweet it is","Stturbone kind of a fellow","I heard it through the grapevine",ミスドのマービンはニューソウル以前のものに限定されていましたね。当然最高傑作"What's going on"や”Let's get it on"からの曲は皆無でした。古き良きアメリカを想起させるマービンは”悲しい噂”までか。"
""Love is like a heatwave", "Dancing in the street","Come and get these memories"エネルギッシュなマーサ・リーブスの声色を暑いススキノの夏に聴くと、グラタン・パイが食べたくなります。モータウン・サウンドそのものがある意味ミスドの音楽の方向性を示していたように感じます。"
""Respect","Chain of fools","Baby I love you"アレサの濃密なソウルを高校生のガキ(自分)がいいと思えるにはちょっと時間がかかりました。キャッチーなモータウンのメロディーに隠れてファンキーでブルージーなアレサの歌声は、ハニーディップと珈琲をよりうまくさせていたっけ。つづく・・・・"