ケイシーはリーディングの中で「私たちはまだ神格に達していない神なのだ」と繰り返し言っています。
この本のなか、12000万年前に神々であった私たちはアストラル体でレムリア大陸へ降下したこと、
1000万年前エーテル体での降下、20万年前に両性具有の人種としてアトランティス大陸に降下したこと。
その神々が地球で創造物の人間の中に閉じ込められていったこと、人魚やケンタクロスもいたこと、堕落してその能力もなくしてしまったこと、
アダムの生まれ変わりはトト・ヘルメス(ピラミッド建設者)であり、キリストに生まれ変わり、ずっと霊魂の指導者であること。
今の時代からは、新しい人種(進化した魂)が生まれてくることをかいてあります。
時代が前後して把握するのが難しいです。
スウェーデン・ボルグも、始めの人は神の創造物であり、われわれの人魂は入っていなかったといっていました。
始めのものとしての人=アダムではありません。りんごを食べたのが罪の始まりでもありません。
そうゆう内容です。