Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 548

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
魂の殺人―親は子どもに何をしたか
 
イメージを拡大
 

魂の殺人―親は子どもに何をしたか [単行本]

A.ミラー , 山下 公子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と新版 才能ある子のドラマ―真の自己を求めて ¥ 1,890 をあわせて買う

魂の殺人―親は子どもに何をしたか + 新版 才能ある子のドラマ―真の自己を求めて
合計価格: ¥ 4,830

在庫状況の表示

  • 対象商品: 魂の殺人―親は子どもに何をしたか

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 新版 才能ある子のドラマ―真の自己を求めて

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 新曜社, 2003/12/04

◆「躾」という名の暴力◆
教育や躾の名による暴力は子どもたちの魂を粉々に打ち砕き,社会はいずれ手 痛い復讐を受けずにはすまない。ヒットラーや少女娼婦クリスチアーネの幼年時代を詳細に分析して,教育の暴力性と非人間性を容赦なくえぐり出した衝撃のロングセラー。

◆本文一部◆

一度でも母となり父となったことのある方なら、そしてなんにでもほっかむりをしている人でないなら、子どもの性質なり行動なりの中に許し難いものを見て苛立った覚えがおありだと思います。自分の子どもを愛しており、その子の個性を尊重しようと思っていながらそれが出来ないわけですから、自分の子どもにそのようなところを認めるのはとてもいやなものです。頭でいくらいろいろなことを知っているからと言ってそれだけで寛大になれるものではありません。私たち自身が子どもだった時代に私たちに投げつけられた軽蔑を意識して生き、研究することがあれば、私たちもまた子どもたちに軽蔑を投げつけることになるのです。いくら児童発達の法則についてよく知っていても、それだけでは怒ったり憤ったりしない保証にはなりません。子どものふるまいは私たちの考えていることだとか必要としているものに上手く当てはまるとは限らないし、そればかりか私たちの防衛機制を脅かすようなことだってしないとは言えないのですから。

◆目 次◆
まえがき
生命力の迫害としての教育
いわゆる「闇教育」/「光の教育」はあるか
沈黙の劇の終幕

はじめに/自己自身に対する殲滅戦/アドルフ・ヒットラーの子ども時代/ユルゲン・バルチュ/この章の終わりに
恐れ、憤り、そして悲しみ
わざとしたわけでなくとも無慈悲な行いは痛みをもたらす/シルヴィア・プラスと苦悩の禁止/押し殺された憤怒/知る許可
あとがき


登録情報

  • 単行本: 379ページ
  • 出版社: 新曜社 (1983/07)
  • ISBN-10: 4788501732
  • ISBN-13: 978-4788501737
  • 発売日: 1983/07
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 13,687位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

40 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 人間の心の闇を知る, 2001/4/21
レビュー対象商品: 魂の殺人―親は子どもに何をしたか (単行本)
誰もが持ちうる心の闇の部分。子どもを愛せない親がどのような心情で虐待をしてしまうのか、臨床心理の分野から忠実に描いている作品です。人間である以上、自分とは無関係だとは決して言えない残酷性から目をそらさずに読んでほしいと思います。読み終えた後きっと何かを得ているはずです。おすすめです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 真実です, 2008/4/2
レビュー対象商品: 魂の殺人―親は子どもに何をしたか (単行本)
この本を読んで、「子供は親にされたことがわからない」と言う視点はものすごく大切な視点と考えるようになりました。「わからない」のは幼いため、抑圧するためなどなどの理由からですが、あまりに「わからない」ままになったり、事実と違っていたりすると歪がでるんですね、大人になって。作者の方すごいです、洞察力に感服します。訳者の方にも感謝感謝です。
私にとって、この本は本当に読む価値がありました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 親であり子であり人間であることの苦しみと向き合うために, 2008/11/5
キッズレビュー
レビュー対象商品: 魂の殺人―親は子どもに何をしたか (単行本)
人間である以上、だれかに育てられなければ生きていけないため、生存のために子供は命がけで必死に親に愛されようとします。それが無意識に子供をむしばみ、それが連鎖していくのです。精神医学の現場にいて最も難しい課題です。いい親にみえそうな人ほど、非情なほど子供には恐ろしい要求をし、殴り、尊厳を奪い、人間性を奪い、
そんな親を子供は心からかばって夢中に愛しているのです。親になった方、親になるまえのかた、どんな本、育児書のまえにこれをおすすめします。どんな医学部の授業より、この本をよむべきでした。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー




この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換