元の録音が悪いのか、マスタリングが酷いのか、とにかく音質が良くありません。
硬い上に厚みも無く、しかもダイナミックレンジも狭い。これ程酷い物も珍しい。
昔の歌謡曲やリマスタリングされた50,60年代のジャズのCDの方が遥かに音が良い。
K2Super Cording や XRCD、ルビジウム・カッティング等、優れた音質のCDを作れる筈のビクターが何故これ程音質の悪いものを出すのか?!
しかし、それを差し引いてもなお、新垣さんの歌声は胸にぐんぐん迫ってきます。素晴らしいの一語に尽きます。星三つは決して彼の歌唱力に対してではありません。並みの歌唱なら星一つです。
それだけに本当に惜しい!
ビクターは新垣さんと彼のファンを裏切った!