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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
全ての人に読んでもらいたい本です。,
By あすにゃん (日本 千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 魂の森を行け 3000万本の木を植えた男の物語 (単行本)
今までかつてこれほどに、自分以外の世の中の全ての人に読んでもらいたいと思った本はありません。 「木を植える」という行為のイメージとこの本の表紙の 「魂の森を行け」この力強い言葉とそこから感じ取れる 本の中に出てくる「お互いがちょっとずつ我慢して、共生する」と 環境や、植物に興味がある人だけではなく、全ての人に この1冊、絶対な自信を持ってお薦めします。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
◎,
By カスタマー
レビュー対象商品: 魂の森を行け 3000万本の木を植えた男の物語 (単行本)
植林を真の森の再生、緑の再生につなげるためには、宮脇理論が必要であることを初めて知った。「どのような木を、どのような割合で、どのように植えればいいのか」まで考えてこそ、木はその土地に根付き、その土地の鎮守の森となる。植林活動に興味を持つ者は、この本を通じてどのような植林活動が真の植林活動となるのかを知るべきです。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
◎,
By カスタマー
レビュー対象商品: 魂の森を行け 3000万本の木を植えた男の物語 (単行本)
環境への問題意識が高まる中、環境問題に対する告発や啓発の書は多い。しかし、そういった本の多くは-「では、どうしたらいい?」「私たちは何をできる?」-このような問いへの答えまでを用意せず、私はきまって暗い闇に無責任に放り込まれるような読後感を得る。 しかし、だ。『魂の森を行け』は単なる啓発の書にとどまらない。宮脇教授の「魂の森」に対する熱意を追いながら、私は自らの環境への問題意識が足元から固められていくのを感じた。いわば、頭でっかち(シャロー)ではない、確かな環境保全活動(ディープ)に一歩踏み込む方法を会得したことを感じた。そして、「人生に一度は必ずその土地古来の植生に基づいた植林活動を行おう」と決し、すがすがしい読後感を得た。
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