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魂の森を行け 3000万本の木を植えた男の物語
 
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魂の森を行け 3000万本の木を植えた男の物語 [単行本]

一志 治夫
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

横浜国立大学名誉教授で、(財)国際生態学センター研究所所長の宮脇昭さんの評伝です。現在76歳で、今も元気にブラジルのアマゾン、ボルネオ、中国、そして日本全国を周り、その土地本来の森をつくるために日々、動き回っている元気な日本人のこれまでの人生を、一志治夫さんが軽快な筆致で描く痛快ノンフィクションです。

内容(「BOOK」データベースより)

その土地には、土地本来に合った森がある。目で見、匂いを嗅ぎ、なめて、触って調べろ―確固たる理論と経験から、土地本来の森を調べ、世界中の森林を再生し続ける植物生態学者・宮脇昭。その情熱と教訓に満ちた人生を描く、痛快ノンフィクション。

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 集英社インターナショナル (2004/2/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4797671157
  • ISBN-13: 978-4797671155
  • 発売日: 2004/2/5
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 373,997位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 全ての人に読んでもらいたい本です。, 2004/2/20
レビュー対象商品: 魂の森を行け 3000万本の木を植えた男の物語 (単行本)
今までかつてこれほどに、自分以外の世の中の全ての人に
読んでもらいたいと思った本はありません。

「木を植える」という行為のイメージとこの本の表紙の
デザインの違いが一瞬あれ?と思いましたが、中身を読んだら、
表紙の意味もわかりました。

「魂の森を行け」この力強い言葉とそこから感じ取れる
なにか信念や気迫のようなものが、主人公である
「植物学者 宮脇昭先生」をまさに物語っていると感じました。

本の中に出てくる「お互いがちょっとずつ我慢して、共生する」と
いう先生の考え方は、自然界だけのものではなく、人間社会に
今まさしく必要な考え方だなと強く印象付けられます。

環境や、植物に興味がある人だけではなく、全ての人に
読んでもらいたいと心から思っている本です。
みんなに読んでもらえば、人はきっともっと優しくなれます。

この1冊、絶対な自信を持ってお薦めします。

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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 , 2004/4/4
By カスタマー
レビュー対象商品: 魂の森を行け 3000万本の木を植えた男の物語 (単行本)
植林を真の森の再生、緑の再生につなげるためには、宮脇理論が必要であることを初めて知った。「どのような木を、どのような割合で、どのように植えればいいのか」まで考えてこそ、木はその土地に根付き、その土地の鎮守の森となる。植林活動に興味を持つ者は、この本を通じてどのような植林活動が真の植林活動となるのかを知るべきです。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 , 2004/3/12
By カスタマー
レビュー対象商品: 魂の森を行け 3000万本の木を植えた男の物語 (単行本)
環境への問題意識が高まる中、環境問題に対する告発や啓発の書は多い。
しかし、そういった本の多くは-「では、どうしたらいい?」「私たちは何をできる?」-このような問いへの答えまでを用意せず、私はきまって暗い闇に無責任に放り込まれるような読後感を得る。

しかし、だ。『魂の森を行け』は単なる啓発の書にとどまらない。宮脇教授の「魂の森」に対する熱意を追いながら、私は自らの環境への問題意識が足元から固められていくのを感じた。いわば、頭でっかち(シャロー)ではない、確かな環境保全活動(ディープ)に一歩踏み込む方法を会得したことを感じた。そして、「人生に一度は必ずその土地古来の植生に基づいた植林活動を行おう」と決し、すがすがしい読後感を得た。

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