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魂の救出―モンロー研究所のヘミシンク技術が可能にした死後探索〈2〉 (「死後探索」シリーズ)
 
 

魂の救出―モンロー研究所のヘミシンク技術が可能にした死後探索〈2〉 (「死後探索」シリーズ) [単行本]

ブルース モーエン , 坂本 政道 , 塩崎 麻彩子
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,048 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

エンジニアがたどった死後世界への疑いが消える旅、そこで発見したのは死後世界の“法則”だった。怪奇現象・幽霊騒動の正体とは…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

モーエン,ブルース
コロラド州デンバーでファロン夫人と共に暮らし、自ら経営する小さな会社で技術コンサルタントとして働いている。非物質的なものへの好奇心から、死後の世界の探索を開始し、その経験を「死後探索」シリーズに著した

坂本 政道
モンロー研究所オフィシャル・スポークスマン。アクアヴィジョン・アカデミー代表

塩崎 麻彩子
1965年、群馬県生まれ。お茶の水女子大学大学院修士課程(英文学専攻)修了。翻訳家。埼玉県さいたま市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 486ページ
  • 出版社: ハート出版 (2006/8/28)
  • ISBN-10: 4892955442
  • ISBN-13: 978-4892955440
  • 発売日: 2006/8/28
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
こんなに簡単にリトリーバル(死後救済活動)って、できるのか?
って思っていたけど、実際にワークショップで体験してみて
亡くなった人との話しは、部分部分で伝わってくる、
それがイメージだったり、言葉だったり。
毎回鮮やかには、わからないけど、ブルースの本に出てくる内容が
リトリーバルの時に参考になる。
愛を送ることが大切。
やっぱり、死んだ後でも(肉体は無くても)人間なんだなぁ、と
思うと、生きてる人も亡くなった人もいとおしい存在なんだ、と
感じる。
ストーリーも面白くて、4冊の中で一番早く読み終わった。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mac
形式:単行本
 ずっしりした内容です。以前 よく読んでいた本に、催眠で被験者にインタビューを行ない、その人の意識の進化レベルに応じた “中間生” の様子をまとめた、マイケル・ニュートン博士の “死後の世界が教える−人生はなんのためにあるのか (00年 420P VOICE)” と、そして 霊界通信の中から良質なものをレポートしている “500に及ぶあの世からの現地報告 (スピリチュアリズム・ライブラリー ネット版) ” があります。
 モーエン氏はそこを直接訪れるという形で “あちらの世界” を体験しているわけですが、これらには共通点が多いように思います。
 面白い内容が一杯で、少しずつ読むのが楽しみでした。もっとも、さし絵かイラストでもあれば もっとイメージし易かったのは確かですね。
 また、これだけ詰まった本を読み易い翻訳にされた (難しい部分も有りますが) 塩崎氏の腕に敬服します。3が楽しみです。
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By homu13 トップ1000レビュアー
形式:単行本
「未知への旅立ち」の続編です。
この本では、モーエンに2つのターニングポイントが訪れたようです

一つ目は、頭による知覚から「ハートによる知覚」への移行です

今作の中盤あたりで、モーエンにこの変化が訪れます
この時以来、モーエンは、ハートの知覚を使った死後レスキューを
行うようになった…ように見えます。(はっきり書かれていないため、断定不能)

ハートはそれ自体に独自の知性をもっている、ということは噂には聞いていましたが…
死後レスキューを行う方法は体外離脱以外にもある、ということを知りビックリしました

二つ目のターニングポイントは「疑いの超越」です
モーエンは、これまでに懐疑的な態度で死後世界のデータを集めてきました
今作でも、彼の検証的な姿勢は貫かれています

前作でも、体外離脱体験の正当性を示す証拠は数多く上がっていましたが
今作でついに、「もはや疑いえない」証拠をつきつけられ、モーエンは観念したようです(^^;

体験の検証、というと何やら中立で客観的な感じがしますが
そもそもの根底に、どこかアンフェアでバイアスがかかった"疑念"がなければ
検証しようという態度自体が生まれないはずです。
私が今夜の夕食の記憶を疑わないように。
そして、そうした疑念は、「想像が創造となる」あちらの世界では枷となってしまいます
疑い深いモーエンの心は、その枷を外すことに遂に成功し、やがて"自由"に近づき、体験はさらに拡大していく…
次の巻を読むのが楽しみですね
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