ずっしりした内容です。以前 よく読んでいた本に、催眠で被験者にインタビューを行ない、その人の意識の進化レベルに応じた “中間生” の様子をまとめた、マイケル・ニュートン博士の “死後の世界が教える−人生はなんのためにあるのか (00年 420P VOICE)” と、そして 霊界通信の中から良質なものをレポートしている “500に及ぶあの世からの現地報告 (スピリチュアリズム・ライブラリー ネット版) ” があります。
モーエン氏はそこを直接訪れるという形で “あちらの世界” を体験しているわけですが、これらには共通点が多いように思います。
面白い内容が一杯で、少しずつ読むのが楽しみでした。もっとも、さし絵かイラストでもあれば もっとイメージし易かったのは確かですね。
また、これだけ詰まった本を読み易い翻訳にされた (難しい部分も有りますが) 塩崎氏の腕に敬服します。3が楽しみです。