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魂の叫び―11歳の殺人者、メアリー・ベルの告白 単行本 – 1999/12


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

誰か、わたしの叫びを聞いて!11歳のメアリーは、執拗に助けを求めて叫び続けていた。…そしてふたりの幼児を死なせた。あれから30年。母となったメアリーは、初めて“愛”を感じ“生きる”ことの素晴らしさを知った。いまこそ、メアリーの半生を振り返ることで、子どもたちの叫びの核心を突き止めなければ。そのためにもメアリーは、生き抜いて、真実の愛を追い求めなければならない。

内容(「MARC」データベースより)

わずか11歳の少女が3歳と4歳の男児を死なせた…。「恐るべき少女」と呼ばれたメアリー・ベル。事件から30年経ったいま、自らの心のなかを旅し、長年言葉に出来なかった思いを語ったものをまとめたノンフィクション。

登録情報

  • 単行本: 608ページ
  • 出版社: 清流出版 (1999/12)
  • ISBN-10: 4916028678
  • ISBN-13: 978-4916028679
  • 発売日: 1999/12
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.7 x 4.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 340,385位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

60 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 黒曜石 投稿日 2003/9/8
形式: 単行本
セレニーは「中立的な立場を踏まえて」著述していると繰り返し述べているが、どうしても私はメアリーの立場に立って書いているとしか思えなかった。事実これを読まれた方の多くはメアリーを被害者として考えたのではないか。イギリスの法律と彼女の母親との。確かに母に関してはメアリーが殺人に至る原因を作ったのだろうとは思われる。しかし、11才のメアリーに裁判を受けさせた、そして12年間拘禁したことに関してどうだろうか。殺された側の被害者の遺族にしてみればこれでも軽すぎるくらいの刑罰であると思われるのに「中立」なはずの著者はイギリスの司法制度への不満をもらしている。…とまあ著者との考え方の違いなどはあるが、メアリーやその家族のドキュメンタリーとしては良く書かれていると思う!。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ☆積読王☆ 投稿日 2015/3/2
形式: 単行本 Amazonで購入
  このオレンジ色の本が出版される26年前に、『マリー・ベル事件』という黒い本が出版されており、新品で買えるそちらを先に買って読んだ。この黒い本の中にはメアリーの幼少期の記載は少ないが、著者も気づいていないだろうが、“夜が怖い”、“眠りが浅い”、“夜尿症”、というキーワードが何度も記載されており、メアリーは性的虐待の被害者ではないかと勘ぐり、中古でしか買えない本書の購入に至った。
 本書の終盤にメアリーの幼少期が本人の口から語られており、4,5歳の頃から、娼婦である母とその客から性的虐待を受けていたことが記載されている。
 素人の予想が当たったことはただの偶然かもしれないが、当時のメアリーを囲む大人たちが、それを見抜けなかった、あるいは見ないふりをしていたかもしれないことは非常に残念に思う。被害者性を持つ加害者であるメアリーの魂の叫びに、当時気付く者があれば、純粋な被害者である二人の少年の死という残酷な悲劇は起こらずに済んだかもしれないと感じた。
 
 本書への批評としては、著者が何を伝えたいのか、非常にわかりづらい。
  ①“メアリー・ベル事件の真相”を伝えたいのか、
  ②“11歳の殺人犯、メアリー・ベルの半生”を伝えたいのか、
  ③“イギリスの青少年に対する法制度への疑問”を伝えたいのか、
 ど
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77 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 miyasakuragi 投稿日 2009/4/6
形式: 単行本
1968年、イングランドで三歳と四歳の男の幼児が殺されるという事件が起こった。
 連続殺人犯は、まだ11歳の少女だった。
 サイコパスでもあったメアリーフローラベルの生育環境は最悪だった。母親が薬物中毒者の娼婦、実父は不明、継父は飲んだくれ、そして生活保護をうけるため彼を「おじさん」と呼ばなければいけない、という劣悪な環境で育った。
 まだ17歳で彼女を産んだ母は「それをどこかへとやって!」とメアリーを産んだときにいったという。
 ノーマ・ベルという共犯者もいたもようだが、主犯とされた彼女は22歳まで拘置所に裁判の上、拘束されたという。
 少年法の定義などはここではのべないではおくが。
 仮釈放された彼女は結婚し、子もうんだという。その半生を描いた作品だが。
 かなり「メアリーベル」より視点でかかれている。
 劣悪な環境で育った彼女には同情の余地はあることはある。
 なれど、子供を殺された親御さんはこの本をみてどうおもうか?
 この本を出した印税などが幼い子供を殺された親御さんに送金されたというデーターはない。しかもこの本に書かれたものはかなり「メアリーベル」に同情的な見方でかかれている。
 罪は罪ではないか?
 犯罪者が己の金儲けに執筆した作品にしか私は思えない
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