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魂の叫び―11歳の殺人者、メアリー・ベルの告白
 
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魂の叫び―11歳の殺人者、メアリー・ベルの告白 [単行本]

ジッタ セレニー , Gitta Sereny , 古屋 美登里
5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

England's controversial #1 best-seller.

What brings a child to kill another child? In 1968, at age eleven, Mary Bell was tried and convicted of murdering two small boys in Newcastle upon Tyne, England. Gitta Sereny, who covered the sensational trial, never believed the characterization of Bell as the incarnation of evil, the bad seed personified. If we are ever to understand the pressures that lead children to commit serious crimes, Sereny felt, only those children, as adults, can enlighten us.

Twenty-seven years after her conviction, Mary Bell agreed to talk to Sereny about her harrowing childhood, her terrible acts, her public trial, and her years of imprisonment-to talk about what was done to her and what she did, who she was and who she became. Nothing Bell says is intended as an excuse for her crimes. But her devastating story forces us to ponder society's responsibility for children at the breaking point, whether in Newcastle, Arkansas, or Oregon.

A masterpiece of wisdom and sympathy, Gitta Sereny's wrenching portrait of a girl's damaged childhood and a woman's fight for moral regeneration urgently calls on us to hear the cries of all children at risk.
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

誰か、わたしの叫びを聞いて!11歳のメアリーは、執拗に助けを求めて叫び続けていた。…そしてふたりの幼児を死なせた。あれから30年。母となったメアリーは、初めて“愛”を感じ“生きる”ことの素晴らしさを知った。いまこそ、メアリーの半生を振り返ることで、子どもたちの叫びの核心を突き止めなければ。そのためにもメアリーは、生き抜いて、真実の愛を追い求めなければならない。

登録情報

  • 単行本: 608ページ
  • 出版社: 清流出版 (1999/12)
  • ISBN-10: 4916028678
  • ISBN-13: 978-4916028679
  • 発売日: 1999/12
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.7 x 4.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 134,472位 (本のベストセラーを見る)
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57 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 メアリー・ベルは加害者です 2003/9/8
形式:単行本
セレニーは「中立的な立場を踏まえて」著述していると繰り返し述べているが、どうしても私はメアリーの立場に立って書いているとしか思えなかった。事実これを読まれた方の多くはメアリーを被害者として考えたのではないか。イギリスの法律と彼女の母親との。確かに母に関してはメアリーが殺人に至る原因を作ったのだろうとは思われる。しかし、11才のメアリーに裁判を受けさせた、そして12年間拘禁したことに関してどうだろうか。殺された側の被害者の遺族にしてみればこれでも軽すぎるくらいの刑罰であると思われるのに「中立」なはずの著者はイギリスの司法制度への不満をもらしている。…とまあ著者との考え方の違いなどはあるが、メアリーやその家族のドキュメンタリーとしては良く書かれていると思う!。
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64 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 11歳の殺人者 2009/4/6
形式:単行本
1968年、イングランドで三歳と四歳の男の幼児が殺されるという事件が起こった。
 連続殺人犯は、まだ11歳の少女だった。
 サイコパスでもあったメアリーフローラベルの生育環境は最悪だった。母親が薬物中毒者の娼婦、実父は不明、継父は飲んだくれ、そして生活保護をうけるため彼を「おじさん」と呼ばなければいけない、という劣悪な環境で育った。
 まだ17歳で彼女を産んだ母は「それをどこかへとやって!」とメアリーを産んだときにいったという。
 ノーマ・ベルという共犯者もいたもようだが、主犯とされた彼女は22歳まで拘置所に裁判の上、拘束されたという。
 少年法の定義などはここではのべないではおくが。
 仮釈放された彼女は結婚し、子もうんだという。その半生を描いた作品だが。
 かなり「メアリーベル」より視点でかかれている。
 劣悪な環境で育った彼女には同情の余地はあることはある。
 なれど、子供を殺された親御さんはこの本をみてどうおもうか?
 この本を出した印税などが幼い子供を殺された親御さんに送金されたというデーターはない。しかもこの本に書かれたものはかなり「メアリーベル」に同情的な見方でかかれている。
 罪は罪ではないか?
 犯罪者が己の金儲けに執筆した作品にしか私は思えない
... 続きを読む ›
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9 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 罪の代償は大きい 2013/1/10
形式:単行本|Amazonで購入
罪の代償は大きい。事件当時、子どもであっても狡猾さが感じられたメアリーなので読み進めることが苦痛になり、読むのを頓挫しています。
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38 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 精神的価値観というもの 2004/9/10
By 梨枝
形式:単行本
 著者は最後の方に「モラルと精神的価値観があやふやになってしまったため、未成熟のまま大人になってしまう人間が増えている」と記した。本書においてこの「大人」にあたるのは主人公のメアリー・ベルではなく、彼女の母親といえるだろう。確かに殺人を犯したのはメアリーであり、それは償いきれないほど重い罪であろうけれど、一人の少女をそこまで追い込んだ母親の罪が、どうして司法の場では裁かれないのか、改めて疑問に思う(ホントに酷いことしたのよ)。
 毎日のように幼児虐待、あるいは少年による残虐な犯罪が起こるようになっているのだもの。明らかに社会的病理でしょうね。ごく普通の家庭をつくっていると思っている親達も、今一度自分の道徳観が必要以上に唯物的になっていないか、享楽志向になっていないかを問い直してみなければいけないのかも。
 また先日、新聞の投稿欄にこういった犯罪についてのルポルタージュを真っ向から批判する内容のものがあったけれど、それには疑問を呈します。やはりいわゆる新聞やテレビの表面的な報道だけでは理解しえないことというのはあるし、こうやってまともなライターによって分析、記録されることで少しでも社会の鈍化が防げれば、しっかりとした存在意義はあると思うから。
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41 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 子供を殺す子供 2004/5/11
By maddoggie VINE メンバー
形式:単行本
子供が親を殺すか他の子供を殺すか、どっちにしろそれは想像できないほどショッキングで人目を引かずにいない事件のように思わせてしまうものなのだが、その中に象徴的に人に語られてしまう事件が確実に存在する。本当は、他にも事件は起こっているのだ。変奏曲なら何度も演奏されているのだ。ただ、ある事件は何度も人の口に上り、何か代表者的な役割を与えられてしまう。
英国なら、それは「メアリー・ベル事件」だし「ジェイムズ・バルガー事件」で、2つの事件は、主導権を握っていたように見えるずる賢そうな共感を拒むガキとそいつに押されて行くところまで行ってしまったように見える弱気なガキがセットで存在するように見えるという点でよく似ている。外見的にはそんな風だ。
メアリー・ベルが大人になって釈放されしかも母親にまでなっていたという(当然のことなのだが、どこか許せないように見えるだろうか?)後日談を書いたノンフィクションが出版されたことから、もう一度彼女のことを考えてみた。そこには、外見とは違うもしかしたら脅えていた誤解された子供像、母親に拒否され自分の場所を与えられることのなかった少女像が見えもしたが、それでも彼女を好きになれるかと問われれば、恐らく答えはノーだろう。彼女は無意識に人を操作することができ好印象を与えつつもとらえどころのない得体のしれない人間のような印象を与えすぎる。あまりにも巨大
... 続きを読む ›
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